神前神社へ山を歩く旅。
神前神社の特徴
動物霊園の先に位置し、神宮125社の一つです。
入口までの道のりは山麓からの徒歩でお楽しみください。
駐車場はないため、ペット葬儀場の協力を得てください。
伊勢の神宮125社のひとつ(皇大神宮摂社)。125社巡りでの最難関はこちらです(鴨神社が第二位)。入り口はペット斎場の奥にあり、200段の山登りの先にある奥宮のような神社でした!
動物霊園の少し山側に入った辺りに駐車(駐車場は無し)して登拝します。夏場は草が繁っていますが、神宮神域内は清掃されています。マムシ等に注意が必要です。神前神社は、伊勢神宮皇大神宮の摂社。内宮の摂社27社のうち第18位である。本項目では、神前神社と同座する、内宮末社の許母利神社・荒前神社についても記述する。 3社とも地域の海岸の守護神であり、山頂に鎮座する。
ペット葬儀場をつき行って入口に辿り着きましたが軽4より大きな車は葬儀場の方にお願いして車を停めさせて貰ってください。雨は神様がいらっしゃると聞いた事がありますが雨上がり果てしなく続く石段濡れて足元を心配しました。なかなか訪問するには心構えと体力を要します。お社を建てられる方々のご苦労を感じるお社でした。
2003年12月に訪れました。よく手入れされた参道で、難なく参拝することができました。社殿の裏手から神前灯台へと向かいました。
神宮125社の3社。他の方も書いておられますが、私も登り口を見つけられませんでした。第一回目は、正面にペット斎場を見つけ「ここではない」と思い戻ってしまいました。このペット斎場を抜けたところに神社への登り口があります。往復40分かかりましたが、だれも居ない石段や坂道を登っていくのは気持ちがよいです。ちょうど5月末の遷宮に向けて、宮大工さんが仕上げ作業をしてました。新旧2つのお社が並んだ姿を見ることができました。
山の麓から徒歩15分程でたどり着けます。始め緩やかで途中から急な石段の登り坂を登りきるとその神社はあります。ちょっとした山登りの気分です。但し麓のペット火葬場を通り抜けるのが少し気にはなります。神前(こうざき)神社に荒前(あらさき)神社と許母利(こもり)神社が御同座している神社です。
| 名前 |
神前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
神前神社(こうざきじんじゃ)。三重県伊勢市二見町松下字尾谷。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第18位である。主祭神:荒前比賣命(あらさきひめのみこと)鎮座地の二見町松下の海岸鎮守の神である。建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)の子で、瀬織津姫(せおりつひめ)の妹である。御同座社:皇大神宮末社 許母利神社(こもり) 祭神:粟嶋神御魂(二見町松下の海岸の鎮守神。少名毘古那神(すくなびこなのかみ)と同じ神)皇大神宮末社 荒前神社(あらさき) 祭神:荒前比賣命資料によると、皇大神宮の摂社で、式内社・神前神社に比定される古社。垂仁天皇二十五年、倭姫命は二見の浜に至り、五十鈴川の河口の江にて江社を定めた後、荒崎の荒前姫に、当地の名をお聞きになって、当社を奉祀したという。他の摂末社同様、中世には廃絶しており、寛文三年に、岬の先端部に再興された。後、高潮の影響や、参拝の便を考慮して、享和、文化。明治年間の建て替えの際に、鎮座地が少しずつ変遷し現在に至っている。3社とも地域の海岸の守護神であり、山頂に鎮座する。旧社地に比べて内陸寄りに鎮座しているが、境内には波の音が響いている。三重県伊勢市二見町松下にある、小井戸口山(こいどぐちやま)の山頂に鎮座する。山は神崎海岸(こうざきかいがん)の南に位置する。この海岸では贄海神事(にえうみのしんじ)と呼ばれる、天照大神に奉る神饌を採る神事が行われていた。とあります。