小さな社殿に秘めた彫刻美。
関口神社の特徴
御祭神は建角美命で、由緒ある神社です。
社伝によると、延喜5年頃に創建された歴史があります。
小さいながらも彫刻が施された社殿が魅力的です。
口コミ評価が高いので通過せずに立ち寄ってみました。山の斜面に老木の桜が左手に綺麗に石囲いに石の鳥居数段上がるのそこには祭祀が行われる際の拝殿が在り、最近はお参りする人もなく蜘蛛の巣だらけ、左手には御神木シイノキ樹齢500年以上目通り3.1m.樹高30m、拝殿の裏にこの関口神社の見せ場があった。兎に角、説明入らない思わず写真を撮ることに夢中になったのでご覧いただきたい。また、神殿の屋根の造りが太宰府天満宮の造りに似ているではないかな?と思った。
少し荒れていましたが小さいのに彫刻が施されていて、結構いい感じの社殿です、ちょっと上にある霊光禅院が東名高速ができる前にはこの裏にあったらしいのですがその名残りでしょうか?見るとこはその彫刻ぐらいですが自分は好きです。
蒲原駅より徒歩3分位です。
| 名前 |
関口神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4405127 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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御祭神:建角美命例祭日:10月14日・15日由緒:創建は不詳ですが、社伝によれば延喜5年(905)頃の創建と伝えられています。500年以前に社殿が焼失しましたが、天明元年(1781)再建されました。元は住吉神社とも称していました。 明治8年村社に列しました。通りすがりに神社に気が付き参拝してきました。神殿の屋根の作りこみには関心します。