佐伯山緑地で癒される散策。
佐伯山緑地の特徴
高台に位置し、標高28メートルの眺望が楽しめる自然豊かな公園です。
遊具や日除け付きベンチがあり、子連れにとっても利用しやすい環境でした。
整備されたばかりで、気持ち良く散策できる清々しい空間が広がっています。
佐伯山緑地は、かつて世界初の栄養学校(現・佐伯栄養専門学校)があった場所に整備された緑地です。遊具のある広場は子どもたちに人気。標高約15mの小さな丘、山頂へは北門・南門それぞれに階段があり、登るとヒマラヤスギやイチョウの大木がつくる木陰が心地よい。季節ごとの草花も楽しめ、散策にも向いています。新緑の時期は特に美しく、写真を撮るにも良い。近くでホバリングする熊蜂をパチリ。2026.5 撮影📸
アクセシビリティ:🤟🤟☆(最大🤟3つ)【みみの案内人のつぶやき】佐伯山緑地を歩いてきた。入り口に段差がなく、しっかりしたスロープが整備されていて、車椅子でもベビーカーでも安心して入れる。多目的トイレにはオストメイト対応とおむつ交換台まで完備されていて、フラットで清潔感もある。「障がいがあることを忘れて楽しめる」という感覚、ここでは本当にそれを感じた。緑地内は高低差があるけれど、階段を使わなくても一度外に出て坂道を回れば上のエリアに行ける。「行けない」じゃなくて「別ルートがある」という選択肢があるのは、当事者にとってすごく大事なことだと思う。ベンチも多めに配置されていて、自分のペースで休みながら移動できるのもいい。階段以外の足場はとても良くて、移動のストレスが少なかった。だからこそ、緊急連絡先が電話のみという点が本当に惜しい。これだけ多様な人が集まる場所で、トラブルが起きたとき、耳が聞こえない僕には、音声だけで状況を伝えることができない。もしもの時に、メールや文字で助けを求められたら、どれだけ心強いだろうな。設備の充実度は本物だ。文字で通報できる仕組み(QRコードなど)が加われば、名実ともに完璧な緑地になれると思う。その日が来るのを楽しみに待ちたい。
上のエリア(標高21mの見晴らし広場)は多くの緑が残されているちょっとした林です。ベンチもたくさんあり、手入れも行き届いていて、私にとって癒やしの場所です。夜間は門が閉ざされて入ることができませんので、区のホームページなどで開園時間をお確かめください。
馬込桜並木通の近くの公園です。上と下との2段式。
佐伯山緑地佐伯矩博士が世界で最初に創立した栄養学校の跡地。その学校は移転していますが現在も残っています。墓地は池上本門寺にある。
ゲ−ト開閉時間が季節で変わり,この記載方法では対応出来て無い😤!細かく分けると開門は全て9時乍,閉門は,11〜2月は16時,5月〜8月は18時,それ以外の月(3,4,9,10月)は17時閉門と成り升!😐
高台の上にある緑地。とてもよく整備されている。階段から眺めが良い。
23年10月初旬の日曜11時頃に訪問。幼児を中心に多くの親子が遊んでいました。緑が豊かで手入れのされた気持ちの良い公園です。この辺りではこの広さの緑地は少なく貴重です。遊具は少ないですが走り回れるスペースも広く芝生エリアもあるのでシートを敷いてピクニックもできます。
元々は佐伯栄養専門学校の敷地でしたが、移転に伴い公園になったと聞きました。昔はカラスの住処で暗くて若干の異様さを放っていましたが、いまでは小鳥の声が聞こえる綺麗な公園です。犬の散歩コースにも良いと思います。
| 名前 |
佐伯山緑地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5764-0629 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~18:00 |
| HP |
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/saikiyamaryokuchi.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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土曜日のよく晴れた午後、たまたま通りかかって中に入りました。ウッドデッキの長い階段を上って振り向くと、街の眺望が開けます。登り切ると巨木の陰に入り、涼しい風が吹き抜けていました。この広大な公園の敷地を寄付した佐伯氏の胸像も木陰に設置されています。山の頂上に白壁の二階建ての蔵があり、そのまわりを巡る小径はやはり大きな木々の下を通り、緑の枝が強い日差しを遮ってくれています。風が吹くと心地よい葉ずれのざわめきが聞こえます。ここまで高低差があり、歩いていて楽しい公園は初めてでした。