川瀬巴水展で心揺さぶる歴史発見。
大田区立郷土博物館の特徴
大田区立郷土博物館の敷地は佐藤玄々の自宅とアトリエ跡地で興味深い。
無料で多様な展示があり、川瀬巴水展は特に見応えがあった。
旧石器時代から現代までの歴史がわかりやすく紹介されている。
都営浅草線の西馬込駅から徒歩圏内。この地域に暮らした文人達の作品や昔の工場や撮影所の資料など興味深い収蔵品が多数展示。入場無料で楽しめます。
2025.11.18(火)訪問入場無料。美術館の1500円分の価値はあります。企画展「高橋松亭、川瀬巴水」を鑑賞するために訪問。浅草線西馬込駅から徒歩10分。緩やかな坂の途中にあります。坂なので距離感あります。川瀬巴水がこのエリアに住居を構えていたことで、大田区が作品を所蔵しているのだと思います。川瀬巴水の生い立ちから死去まで時系列で版画が多数展示されている。実際のスケッチと完成の新版画を見ることができるのが素晴らしい。また、刷りの色合いが全然違う版画を比較することで、全然印象が変わることがよくわかりました。無料では勿体ないので、ポストカードセットを3つ買いました。家で鑑賞したいと思います。
川瀬巴水の展覧会を開催していると聞き伺いました。駅から少し離れていますが、区の博物館でこの様に沢山の作品を、それも無料で展示してくださっていて。本当に感謝です!馬込には文人や芸術家達が沢山住んでいたのですね。電話もないその時代の様子が垣間見えるようでした。すっと見たかった川瀬巴水の作品が多数展示してあり、じっくりゆっくり楽しませて頂きました。一階にはお土産もあり、区立ならではのお値打ちな絵葉がやカレンダーなど並んでいたので購入させて頂きました。大変楽しい時間となりました。ありがとうございした。
川瀬巴水の展示へ。大田区遠いな〜と思っていたら、入場無料なのがすごい。無料とは思えない作品数でした!!★6付けたい!ポストカードセットもなんと8枚入って400円。素晴らしい。西馬込駅の東口から徒歩5分くらいでした。
建物や設備は古びていますが、とても良い区立のミュージアムです。常設展は、考古から近代化前の農・漁業や海苔養殖、六郷用水、工芸・祭祀などまで幅広く展示されていますし、昭和史は、羽田空港、蒲田撮影所、町工場、馬込文士村など、大田区固有の歴史文化を、多数の写真や展示物で、わかりやすく展示しています。さらに、2025年の10月に開催されている川瀬巴水と高橋松亭の浮世絵(新版画)展は、今年、無料で見られる首都圏のアートコレクションとして、最も充実していると思います。巴水の「芝増上寺(東京二十景)」をはじめ、有名な作品を多数見られます。最近の美術展相場では入場料1000円位の内容と思いますが、なぜか無料です。図録や資料販売も充実しています。川瀬巴水のポストカードは8枚セットが4種類、各400円、つまり50円/枚です。
多摩川近辺の地域の成り立ちに興味があり、立ち寄りました。大田区の古代からの歴史概略、民俗生活文化等の展示ですが、六郷用水関係と、近現代の土地開発・工業あたりに力点が置かれている印象で、個人的には大当たりです。受付で売られている資料「大田区まちなみ・みちかど遺産 六郷用水」が素晴らしく、六郷用水跡を仔細にマップ化してくれています。ブラタモリ的に暗渠を巡ったりしたい時には欠かせない地図になります。作った方の労力に頭が下がります。
企画展観賞のため初めて訪問しました。美術館に劣らぬ作品の量と質。借用品もありますが所蔵品も充実していてこれには正直驚きました。しかも無料とはいやはや。常設の展示も興味深かったです。文士が集った街らしく、それぞれの業績や実際に居を構えた場所などを詳しく紹介してくれています。流石に区立だけあり、地域に根ざした展示はとても素晴らしいと思いました。
車で行きましたが、見学であれば駐車はOKという事で、有り難く駐車させて頂き、じっくりと拝観させて頂けました。大田区は、気候の変動に伴う海水面の上下によって、縄文遺跡や古墳などが、内部にまでかなり多いのがよく分かります。元々田園調布本町で家を建て替える前は、庭を掘ると立派な貝塚があり、縄文土器こカケラが沢山出て来ていたのですが、その理由などがこちらで拝見すると良く分かります。また、母校である田園調布高校の校庭が遺跡だったなど、初めて知りました。勿論縄文時代から始まり、弥生から今に至るまで、その変遷が分かり、大変勉強になりました。亀の子山古墳が有名ですが、結構色々な所に横穴墳墓があったりしてたんだな、と。自宅がその上じゃ無くて良かったな、妙に安心しました。勿論馬込文士村のコーナーもあり、沢山の方々が紹介されていましたが、時間切れでした。因みに、入館料は無料です!後、大田区遺跡の散歩道と言うパンフがその4まで置いてありました。季節が良くなったら行って見ます。
古代の展示が良かったなと思います。多摩川沿いの高台に古代の墓や遺跡があるとの資料が無料で貰えたので、これを見ながら行ってみたいと思います。また、文士村の訪ね歩きも行ってみたいと思いました。地図は100円で購入できました。また、昭和の生活で使われていた電化製品やそれ以前の生活用品は、自分が小さい頃に使っていた物が展示されていて、懐かしく思いました、
| 名前 |
大田区立郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3777-1070 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大田区立郷土博物館2026/1/25(日)午後に妻と訪問した。無料駐車場数台分のスペースがある。入館料は無料。自分は大田区に生まれ、生活して70年程だが、初めて訪問した。Googleの地図を頼りに車で行った。三階建ての施設の立派さに驚いた。エレベータは少し違和感があるぐらい立派な感じだ。展示物を移動するエレベータかとも思うが、エレベータには驚いた。トイレは清潔だが古臭い感じは否めない。パンフレット類の展示もしっかりしていた。始めに館内の写真は撮っていいか来たら、職員の人が企画展示と撮影禁止と表示されている部分がある旨説明があった。不思議なのは建物は大きいようだが、その割に展示スペースは少なかった。内容は勉強になる感じだったが、匂いはかび臭かった。日曜日で企画展示の場所には5人程の来場者がいた。版画の川瀬巴水のコーナーと文士村コーナーは作品を守るため照明を落としているので、非常に見ずらい。もう一度始めから見直したいと思った。特に貝塚のあたりから手帳にメモしていきたい衝動に駆られる程面白く、滞在中、全然飽きなかった。大田区の土地の高さを表した大きな地図があり水の流れも見ていると分かるのでこれももう一度確認してみたい。