室生寺前の風情漂う山菜料理。
御食事処 橋本屋の特徴
室生寺の入り口前に位置する老舗の和食店です。
山菜料理が豊富で、特に山菜定食(あじさい)が絶品です。
向かいの建物では、うどんやそばも楽しめる軽食店があります。
たまたま、ちゃんとした料理人がいなかったのか⁉︎この店のスタンダードなのか?注文した蕎麦は柔らかすぎ、、、雰囲気はいいのに、、、
令和8年2月22日(日)、奈良交通バスツアー・大和四寺巡礼で訪問。岡寺からバスで揺られて1時間ほどで到着。室生寺の門前の旅館。落ち着いた設えの建物で、山菜を使った精進料理を頂いて、滋味あふれる料理が美味しかったです。
山菜そばをいただきました。観光地価格ではなく、良心的なお値段でした。室生寺奥之院まで参拝して疲労困憊だった身体に染みる、美味しいおそばでした😋
週末、室生寺参拝前の昼食に立ち寄りました。室生川の太鼓橋手前にあるお店です。時間帯のせいか6人程の待ちに並びましたが、室生寺の予習をしつつ、レジ横のはちみつをみながらのんびり待ちました。基本はうどん・そばなのですが、今回は「しめじ弾(大和芋のとろろ汁付き)」を選びました。値段が親子丼と同じという、きのこと肉が等価ということに驚きますが、そこは気にしないでおきましょう。味は濃いめで、美味しくいただきました。大和芋のとろろ汁はしっかり芋が入っていて寒い日にはオススメですよ。この店を超えたら室生寺の境内なので、山登り前にはお忘れ無く。
室生寺さんのすぐ前の橋のたもとの料理旅館。山菜とろろざるそばをいただきました。とろろがしっかりねっとり。山菜もお蕎麦もお出汁もおいしかったです。お値段もお手頃でした。
室生寺門前にある蕎麦店。窓が大きく明るい店内に4人がけテーブル席が8つ、室生寺を望む窓側は小上がり4人がけが4つ。メニュー数は多くはないが、一品が厳選されている。今回は、やまと芋のとろろ蕎麦を注文。甘いつけ汁と粘りが強いとろろが蕎麦に絡んで絶妙。蕎麦は機械打ちだが、コシ、食感に満足。スタッフさんの気配りも気持ち良い。味、量、雰囲気からコスパは良いと言える。
室生寺の五重塔から下り太鼓橋を渡った河岸の道右がうどん店、左がお食事と宿泊。かなりの席数(座敷)があります食事はもちろん窓からの眺めも最高でした。
旅館の食事処で、老舗を感じる建物がとても良かった。食事の中では、特にとろろ汁がとても美味しく感じました。また、このとろろ汁が食べたいと思います。とろろ自体は、とても粘りが強く、食べごたえがあるように感じました。
川を見下ろす場所に建つお店は雰囲気抜群です。新しいお店ではなく、その分落ち着いた感じでゆっくり過ごせます。ザルそばは個人的に好みの歯ごたえで、とろろとそばつゆもちゃんとおいしい。そして付け合せの野菜!これがなんとも優しい味わいに炊いてあり、めっちゃおいしい!!車は系列の旅館の駐車場にとめました。少しだけ歩きますが、街並みが良く苦になりません。2022年7月訪問。
| 名前 |
御食事処 橋本屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0745-93-2056 |
| 営業時間 |
[日月火水木土] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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暖簾をくぐると、どこか懐かしい木の香りがした。「御食事処 橋本屋」で頼んだのは、とろろざるそば。ほどなくして運ばれてきた蕎麦は、艶やかで、涼やかな器に美しく盛られていた。出汁をひと口含む。鰹の香りが静かに広がり、やさしく舌に残る。決して悪くない、むしろ丁寧な味だった。けれど、箸で持ち上げた麺は、期待していた“そば”の芯を持っていなかった。するり、と言うより、くたり、と落ちる。噛めば、あの蕎麦特有の凛としたこしはなく、柔らかく、ふにゃふにゃと舌の上でほどけていく。山芋の粘りと絡み合うたび、余計に麺の頼りなさだけが際立ってしまった。美味しい出汁に出会ったのに、その器となる麺が応えてくれない。まるで、良い旋律なのに、肝心の歌声だけが遠く霞んでいるようだった。