鞍馬の火祭り、由岐神社で体感!
由岐神社の特徴
京都市左京区、霊峰鞍馬山の自然に囲まれた神社です。
ご神木がそびえる神聖な空間が魅力的です。
天狗伝説に由来する由岐神社は鞍馬寺の鎮守社です。
鞍馬寺からケーブルカーを利用しないで表参道を歩くと由岐神社に辿り着けます。京都三大奇祭の鞍馬の火祭りの神社で、懸造の割拝殿が珍しいです。
由岐神社は、京都市左京区鞍馬本町にある。鞍馬寺の仁王門をくぐり、山道を約100m登ると由岐神社の鳥居に至る。
古くは皇室の守り神として京都御所内にお祀りされていましたが、平安京で大地震が起き、天慶の乱まで発生したので当時の天皇である朱雀天皇が天下泰平と万民幸福を祈念し、天慶3年(940年)、鞍馬山の地に遷宮をして鞍馬寺の鎮守社とし、都の北方鎮護としました。例祭の鞍馬の火祭は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるもの。見事な拝殿と杉の大木が特徴的。拝殿(割拝殿、重要文化財) - 慶長12年(1607年)に豊臣秀頼により再建。割拝殿形式の桃山建築。
駅からはけっこう歩きます。けっこうな階段ものぼります。それでもここの御神木は見れてよかったと思います。七五三の御参りの家族もおられました。
ご神木に守られた素敵な神社です。ケーブルカー?だと行き過ぎ?みたいです。グネグネの道を登らないとこれません。私は貴船神社から1時間以上かけて歩いて行きました。なかなかきつい登山でした(笑)旦那は早々に折り返しました。お陰で車を移動してもらえて、私は通り抜けることができました。早朝だったので、鹿に遭いました!
京都市左京区の霊峰鞍馬山の山中に鎮座する天狗伝説由来の神社で鞍馬寺の鎮守社。主祭神は人民の生活の基礎を創造した大己貴命と医薬の祖神の少彦名命の二柱をお祀りする、古くは京都御所内に鎮座されたが災いが続き時の天皇が鞍馬の地に社を遷宮された行列の様子を今の世に再現されたのが『鞍馬の火祭り』で京都で最も勇敢な祭典との事!霊峰鞍馬の九十九折の参道脇に鎮まる神社と澄み切った森の樹々中でも一心に願えば願いが叶うと言われる御神木の『大杉』さんと拝殿の真ん中に石段が在る割拝殿は見応え有りかもしれない!参拝後の御朱印は書置きで初穂料500円で拝受致しました。
| 名前 |
由岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-741-1670 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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鞍馬の火祭りって鞍馬寺の祭りと思っている方が多いけど、本当はこの由岐神社のお祭りなんですよ😊10/22に行われます。最後の写真は松明を作っておられるところです。