灯明山登頂へ、歩きやすい道!
灯明山の特徴
道は歩きやすいので、初心者でも安心して訪れられます。
灯明山の山頂は展望がない独特の体験が魅力です。
自然の中で静かなハイキングを楽しむことができます。
展望は望めませんが道は歩きやすいです。
| 名前 |
灯明山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.nijinet.or.jp/Portals/0/pdf/yama100/sheet/018.pdf |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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灯明山の山頂は展望がありません。展望が無いなら自分で探せばいいじゃないの精神で林の中を歩いて尾根先端から景色を撮影しました。さて遺跡地図を見ると山頂付近に古墳の「神島4号墳」があるらしい。周辺を探索して古墳を探しましたが、あるのは太平洋戦争中に日本軍が作った銃座と壕を掘った跡があるだけです。古墳の墳丘に見えたのは掘りかけの銃座?の残土でした。神島の戦争遺跡は監的哨と防空壕が有名ですが、戦争末期になると本土決戦に備えて神島の各所に陣地が作られています。さらに周囲を探索しましたが、使われなくなった畑地があるだけで古墳らしきものはありません。ここからは推測ですが、「鳥羽市史上巻」によると神島には5基の古墳があるようです。しかし墳丘や石室などの明確な遺構は確認されておらず、古墳の正確な位置も分かっていません。もし遺跡調査をしたのが戦後だと戦争遺跡の遺構を古墳と誤認した可能性があります。また山の中は木が生えて何も無いように見えますが、かつては尾根の斜面まで段々畑が続いていました。開墾や戦争施設の建設で古墳が消滅した場合も考えられます。ただ5基も古墳があるなら一つぐらいは現存してそうです。島内にある王子塚が古墳跡という説もあります。