荒子川公園の歴史を歩もう。
荒子川公園連絡橋の特徴
昔の国鉄の臨港線貨物路線を再利用した橋です。
荒子川公園は桜の名所として知られています。
あおなみ線の前身である西臨港貨物線があった場所です。
この公園連絡橋は、昔の国鉄の臨港線貨物路線で使われていた鉄橋をそのまま再利用した橋になります。現在は中川区のJR貨物㈱名古屋貨物ターミナル駅が貨物の終点になっていますが、今のあおなみ線とほぼ同じ所を空見町付近まで貨物列車が走っていました。私が幼い時は、蒸気機関車が一日に1往復していました記憶があります。それがいつの間にか、ディーゼル機関車に変わり、廃線同然に放置されていましたが、名古屋市の第三セクターのあおなみ線が開業して、新しく高架が出来、この鉄橋も廃止されたものと思っていましたが、公園内の歩行者車専用の連絡協として再生された事は昔をしのばせる場所になっていると感じます。
荒子川公園距離名古屋車站15分鐘車程,是著名賞櫻地點。這座橋曾經是西名古屋港線貨運列車的聯絡橋,現在連接荒子川公園的兩側。
あおなみ線の前身「西臨港貨物線」が敷設されていた鉄橋。
| 名前 |
荒子川公園連絡橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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荒子川公園 連絡橋。