歴史を見守る千年のクスノキ。
村上社のクスノキの特徴
樹齢千年を超えるクスノキが、名古屋市南区に鎮座しています。
巨樹の根本は驚くほどのコブ状で、圧巻の風格を放っています。
戦国時代の歴史が息づく場所で、歴史ファンにおすすめです。
本当に大きなクスノキで、名古屋市天然記念物に指定されているそうです。樹齢千年ってすごいですね。
住宅街に突如現れるクスノキかつては八幡神社があったそうですが、クスノキ保護のため移転したようです。修復の跡がありますが、葉も花もつけ樹勢は良さそう敷地いっぱいに広がる枝葉に街中にいることを忘れてしまいそうで、名古屋市内でこれほどの巨木に出会えたことは驚きでした。樹齢:1,000年樹高:20m幹周:10.8m学名:Cinnamomum camphora指定:名古屋市指定天然記念物住所:愛知県名古屋市南区楠町18巨木の世界 小山洋二。
村上社のクスノキ@村上社幹周約10.8m、樹高約20m、推定樹齢1000年。名古屋市指定の天然記念物。根元がかなり肥大化しているのが特徴的で、近くで見るとかなりの重量感を感じます。名古屋市有数のクスノキの巨木でしょう。
樹齢千年を超えると伝わるクスノキ、思った以上に見事な巨樹でした。
▼この木は、信長が桶狭間に電撃攻撃をした時に、近隣豪族の参集場所の1つにした所のようです。当時この大木付近まで海岸線であったため、あゆち潟(伊勢湾)の灯台代わりになっていました。▼織田家は尾張半国で、優に裕福な1国以上の富を手にしていたのは、熱田、津島等を拠点とするあゆち潟(伊勢湾)海運によるものだったのです。▼「あゆち潟の交易を今川義元に渡してなるものか!」と信長はこの大木の下で誓ったかもしれませんね。
樹齢千年越え、根本は巨大なコブ状になっていて、立派なクスノキです。
| 名前 |
村上社のクスノキ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000038658.html |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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圧倒的な存在感近所に駐車場は御座いません。