神坐す場所、都祁山口神社の磐座。
御社尾の磐座の特徴
都祁山口神社の奥に位置し、神秘的な場所です。
杉木立の中を進む道があり、静かな散策が楽しめます。
古代祭祀で崇拝される磐座が魅力的なスポットです。
都祁山口神社の奥にある。ここはもともと都祁水分神社が鎮座して、水分神が降りてきたところらしい。
都祁山口神社拝殿の向かって右手に案内が出ています。木の根の道のような登りを5分くらい進みますと、霊石が祀られています。ここがほぼ中央地点。まだ登ります。すると階段の上に鳥居が現れます。そこに鎮座しています。
神坐すと感じる場所です。
神社境内に御社尾の磐座への案内が出ているのでそれに従って階段を登り、杉木立のなかの道を尾根筋に沿って進んでいきます。途中には祀られた小さな石神がありますが、きつくなってきた傾斜を上り切った先には、かなり大きな御社尾の磐座が鎮座しています。神社神道が成立する以前の古の信仰が偲ばれます。
都祁に来られた際にはぜひ。
都祁山口神社の裏山(山と言うほどではないですが)右の階段から登ってすぐです。その道を反対方向に降りてゆくと神社向かって左の池を側通って神社の左手に降りてきます。私一人でしたが、ご夫婦が車で山口神社に来られて登って来られるのに遭遇しました。奥さん曰く「こんな人気のない所一人で怖くないですか?」、私「いいえ、都会の方がもっと怖いですよ」
古代祭祀で崇拝された磐座。都祁水分神社の祭神天之水分神は、最初この磐座に降り立ったと云われています。
| 名前 |
御社尾の磐座 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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境内から山道を登っていきます。10分くらい登りました。