赤い橋から見る富士山の絶景。
観光橋の特徴
晴れた日には富士山が見える絶景スポットです。
城ヶ島の岩部まで行きやすい散策路が魅力です。
魚やクラゲが沢山いる自然豊かな公園です。
『夕日を見るのにオススメ』メインの通りから裏路地に入る感じのルートが面白い。 よくできたジオラマを歩くような気分になるエモいスポット。 ここを抜けてホテル正面の岩棚にいくと、穴場感があり、落ち着いた雰囲気の中で夕日が楽しめる。
三崎の朝市帰りによる犬の散歩コース途中にあります。橋自体も岩場の上にかかっていて面白いですが、ちょうど正面に富士山が見えるのが良いですね。冬は白い富士山が良く見えるので、特にお勧めです。
小さな赤い橋。城ヶ島の独特な地層を観察するのに良い場所。商売なのか趣味なのか知らないけど、橋の下で必死に貝殻拾いしてる人たちがいてちょっと引ける。
8月下旬の週末。「城ヶ島」をシュノーケリングしながら一周。近辺のシュノーケリングを終え、次の場所へ移動中。「観光橋」という、なんとも、どストレートのネーミング。しかし動画のとおり、名前負けせず、風光明媚な風景に、褪せた朱色がよく馴染んでいる。写真は渡り切ったあと。以上。
通る人はそれほど多くありませんでした。橋下や周囲の磯は澄んでいて綺麗です。磯遊びはできますが、急に深くなる場所が点々とあるのでご注意。橋の先では元京急ホテルの跡地に新築物件。またホテルでしょうか。
灯台の周りをグルリと散歩できますただし、ホテルの工場しているので海からは海岸を歩かなければなりません橋の上から魚や地形を見ることができるのでオススメします。
こちらは2025年06月05日の訪問となります。かつて京急ホテルへの近道でしたが、修繕中の今は単なる逆側への通り道となっています。御覧の通りなかなか印象的な形の橋です。夕暮れの景色に定評があります。また、この橋の手前の店にも猫が寛いでいたりします。勿論、人なつこいです。
海辺へ続く観光橋は赤色に塗られ、隣にある小桜姫神社との調和を意識して造られたのか、それとも修繕中のリゾートホテルの景観に合わせたものなのかもしれない。この赤色と周囲の黒い岩石は鮮やかなコントラストを成し、訪れる人々の目を引く印象を与える。橋を渡りながら海辺や小桜観音を見渡せる景色は息をのむ美しさで、とても気持ちがいい。さらに、遠くには釣り人の姿も見え、橋の下を流れる海の水面や海底、岩の隙間に潜む小さな生き物たちを観察することもできる。自然の息吹を全身で感じながら、ゆったりとした時間を楽しむことができるだろう。
曇りの日に行きました。人はそれなりに来ていましたが、周辺は寂れた観光地という感じでお店も少ないし、営業していない宿もいくつもありました。晴れた日は富士山が見えたり海もキレイなようですが、ここにくることはもうないなぁと思いました。
| 名前 |
観光橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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観光橋から眺める岩場を構成しているのは、新第三紀中新世後半から鮮新世(約1000万年前〜500万年前)にかけて、水深数千メートルの深い海底(深海平原や海溝付近)に堆積した三浦層群 三崎層(みさきそう)です。岩は帯状に繰り返す白っぽい(灰白色)層と黒っぽい(暗灰色)層のコントラストです。これは砂岩泥岩互層であり、海底における「混濁流(タービダイト)」によって形成されました。白っぽい部分は、主に細かな火山灰や泥が静かに降り積もってできた「シルト岩(泥岩)」の層です。黒っぽい部分は、海底火山に由来する火山砕屑物である「スコリア質砂礫岩」の層です。粒子が粗く、鉄やマグネシウムを多く含むため黒く見えます。泥に比べて削られにくいため、波による侵食(差別侵食)で黒い層が凸状に突き出ています海底に水平に堆積したはずの地層が、写真では垂直に近い非常に急な角度(約70〜80度)で南側に傾斜しています。これは、フィリピン海プレートが北上して日本列島(本州弧)に衝突・沈み込む際に、強烈な南北方向の圧縮応力を受けたためです。地層が大きく褶曲(しゅうきょく)し、その一部がこのように鋭く立ち上がった姿を現しています。