人とのふれあい大切に、下北沢カレー。
下北沢カリーbar犬拳堂の特徴
下北沢一番街に位置するアジアンカリーの専門店です。
人とのふれあいを大切にする、温かい雰囲気のお店です。
飲み足りない時にぴったりのカリーを楽しめます。
土曜の18:30過ぎに訪問。先客1名落ち着いてました。 お店の中はいたるところに段差があるので注意です。アジアンカリーのトマトとナスのチキンカリー1,000円を注文しました。10分弱で着丼。トムヤムクンの香りがします。具材はトマト、ナス、チキン、レンコン、他にも色々。アジアンカレーのナスって何でこんなに美味しいんだろう。とろとろのナスも好きですが、バリッとしたナスも良いですね。ご飯は暗くてよくわからなかったけど、雑穀?な色合いで柔らかめで、ルーと合さるとリゾットのような味わいでした。
下北沢一番街。元祖下北アジアンカリーを掲げるお店。店主さんは茶どころの狭山出身で、昨年11月から狭山茶を使った新メニュー「狭山グリーンカリー」を提供。注文したのは「きのこ・トマト・エビ」。おー、はっきりとお茶の味がするのに、ココナッツミルクベースでアジアンテイストなカレーと調和。きっちりとスパイシーで、後を引くおいしさ。海老の下には細切りのタケノコがひそんでいて、食感よし。ほかの具材もにぎやかでいい感じ。大盛りで食べればよかった…と思うくらい美味でした。
下北沢一番街にあるアジアンカリーのお店。粘度低めのカレーですがスープカレーとは異なります。この日は夏至の日、夏至カレーの日! というわけで下北沢で唯一お店として公式に夏至カレーに参加している犬拳堂さんで、夏至にちなんだタコを使ったカレーをいただきました。イカとカレーの組み合わせはよく見かけますが、タコを使ったカレーは初めて。タコは火が通り過ぎると固くなってしまうので、さっと炒めカレーと合わせます。いやー、予想外の美味しさで、驚きましたー。犬拳堂さんのカレーとの相性が良かったのもポイントですね。来年も夏至の日に夏至カレーを食べにきたいと思います。
人とのふれあいを大切にしているお店です。ふらりと入って店主とポツリポツリと言葉を交わしながら、ゆっくりとお酒とつまみを楽しんでみて下さい!いつの間にか凝り固まったハートがほっこりと緩んで温かな気持ちになれます。
飲み足りない時行くのに良いお店。店主のイイダさんのお料理も美味しい。
| 名前 |
下北沢カリーbar犬拳堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木日月火水] 17:00~2:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
二〇二四年十一月四日訪問シモキタといえばカレー!(たぶん)下北沢一番街を歩いて出合ったお店です。支払いは現金かPayPayのみ。十四時三〇分に入店。カウンターは五席くらいだったかと。奥にテーブル席もありました。黒電話があり(使えるのか不明)、映画の番宣のようなポスターが置いてあり、雑多でも居心地の良い空気が流れる店内。これぞザ・シモキタ。店長さん一人でオペレーションされていて少々忙しない様子。水はセルフサービス。カウンター席上に有り。氷が入ってないので温かった。アジアンカリーのトマトとナスのチキンカリーを注文。辛さは一〇〇倍まで調整可。今回はそのままいただきます。ルーは粘度が低くスープカレーですね。どんなスパイスを使っているのだろう。味わい深い。一口ずつ噛みしめる。ごちそうさまでした。次回は二〇辛で食したいです。ガッツリ食べたい人には物足りないかな。