フランク・ロイド・ライトの魅力、自由学園明日館で。
自由学園明日館の特徴
フランクロイドライト設計の独特な建築美が見どころです。
池袋の名建築を巡る際には欠かせないスポットです。
学んでみたくなる魅力的な空間が広がっています。
こんな住宅街の中にこんな建物があるなんて!と改めて驚きました。地元愛知県の明治村にFLライトの旧帝国ホテル玄関が展示されており、身近に感じていた建築家の建物を観ることができて満足です。随所にライトらしさ?というか、旧帝国ホテルと似通った雰囲気があるなあ、と浸って帰ってきました。
モダン建築の最高峰池袋の自由学園明日館に行ってきました。モダン建築の巨匠、F.L.ライトと遠藤新 設計の国指定重要文化財です。今日は月に一度の休日見学日。11時から講堂でのガイドも聴けて、この施設の素晴らしさを改めて理解しました。関東大震災、東京大空襲を乗り越えて残った、この建築物を残し続けている関係者の方々のご尽力に、心から感謝したいと思います。(2025年9月7日訪問)
重要文化財(動態保存モデル)でのクラフトビールが楽しめるビアテラスで訪問しました。年に2日?の貴重な体験でした。事前予約で、館内の席は満席で、屋外の芝生に置かれた席も満席。取り敢えず、ビールと料理が置ける場所を探して、一息でした。サイボクのビールと骨付きベーコン、ウインナーは特に美味しかったです。館内を見学しましたが、F.L.ライト設計の建物で、細部に渡り、勉強になりました。建物好きは、ぜひ行ってください。いろいろな細かい箇所を見てください。
フランクロイドライト建築で有名な自由学園明日館。味わいある建築が池袋駅のこんなにすぐそばに残されていることが素晴らしい。いつまでも残っていてほしい。
池袋の名建築を巡る旅で外せないのがフランクロイドライト設計の自由学園明日館。帝国ホテルの設計の激務の中で女子教育の理念にフランクロイドライトが共鳴して設計を引き受けたそう。ぜひ、愛知県犬山市の明治村にある旧帝国ホテルとセットで訪れて欲しい。大谷石を使った内装や、高さのギャップを使った空間演出などフランクロイドライトならではの共通点が見えてきて興奮します!そんな、この建物が東京大空襲で焼け野原になった池袋で焼け残り、さらに80年代には朽ち果てそうになっていたのを、修復して見学できる幸せをじっくり堪能してほしい!池袋の隠れた必見ポイントです。カフェも良さそうだったなー。
こんな空間で学んでみたかったと思える素敵な空間。開校や建物の歴史だけでなく壁画の逸話等、ドラマや映画になるようなストーリーの詰まった重要文化財区画整理されていない住宅街の中にあり少々分かりづらいから、それも池袋の歴史と趣きを感じられる。約50分の建物ガイドは有料でも構わないからもっと詳しく聞きたいほど!月1回の夜間見学日もお薦めです。
平日の12時ごろ訪問。喫茶付き800円のチケット。池袋の中心部とは思えない落ち着き感。フランク・ロイド・ライトの設計で奇跡的に空襲から焼けのこった貴重な建物です。このような環境で勉強出来たら情操的にもとても良いだろうなと思いました。卒業生の方からもとても愛された建物なのが伝わってきます。食堂で頂く焼き菓子もおいしかったです。こんなに落ち着けてお茶を頂けるのなら800円は安いと感じました。
| 名前 |
自由学園明日館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3971-7535 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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池袋・西池袋にある自由学園明日館は、世界的建築家 フランク・ロイド・ライト が設計した1921年創立の校舎で、現在では国の重要文化財にも指定されています。建物は木造と漆喰を用いた温かみある佇まいで、窓から差し込む光と静かな空気の中、時代を超えた美しさを感じられます。校舎見学やイベント利用も可能で、日常を少し離れて文化と建築の世界に触れたい方におすすめです。