百段階段で夢見心地。
東京都指定有形文化財「百段階段」の特徴
階段の天井に無数の絵があり、歴史を感じる空間です。
エントランスの螺鈿細工が印象的で美しい日本の伝統技術です。
和のあかり×百段階段の企画展で演出が楽しめる場所です。
さすが、90年前の建造物。途中で、こちらのホテルの方が、お聞きすると、素晴らしく美しい日本語で説明してくださいます。昔の日本の技と粋、そして、贅沢が詰め込まれた場所。本当に戦争で燃えなくて良かった。素晴らしい日本の宝。
目黒雅叙園に行った際、以前から行って見たかった百段階段に行きました。この日のテーマは「鬼」との事で、入館しました。エレベーターの中も素晴らしい作りで、様々なお部屋に色々な展示物がありました。この日は雨でしたが、雨も演出の一つとなったかのような素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。また伺いたいと思いました。
平日に伺いました。和のあかりをテーマに開催してました。見応え抜群。どれも目を奪われる作品で写真はたくさん撮りましたがぜひ生で見てほしいです。あっという間に時間が過ぎとても楽しかったです。
100段あるので覚悟してましたが、、すんなり上がることが出来、途中途中のお部屋が立派で、、建物自体が美術館です。そりゃ、有形文化財していだけあります。9月の半ば位までしかやってませんが、行く機会があったら行ってみた方が良いです。はとバスのツアー客の方々もいらっしゃいましたね、、あの柱にどれ位の時間と費用をかけたのだろうとか、天井の画も京都のお寺のように全て描かれて、階段の天井にも描かれて、素敵でした。
ずっと気になっていた「時を旅する福ねこ at 百段階段」へ。入り口からすでに芸術が始まっていて、螺鈿彫りのエレベーターに乗った瞬間、期待感が一気に高まります。展示はとにかくボリューム満点!1部屋1部屋に猫たちがぎっしり、それぞれ展示の仕方やライティングが丁寧で、作家さんたちへのリスペクトが伝わってきました。作品1点1点が生きていて、猫好きにはもちろん、アート好きにもたまらない内容です。あとクロネコちゃんがこっそりかくれんぼしている場所もあり、遊び心をくすぐられました。何よりもこの「百段階段」という空間が、美術館であり、芸術品そのもの。猫作品と建物の親和性も素晴らしく、「ここで見ることに意味がある」展示だと感じました。唯一の注意点は……サンダルで行かないこと!(笑)館内は靴を脱ぐ場所が多く、素足では少し冷えるので、靴下の持参をおすすめします。作品に合わせた靴下だと気分があがるかも。あと、写真撮影OKの展示だった場合は、ぜひスマホの充電を万全に!作品数が多い上に、建物自体も撮りたくなる箇所ばかり。モバイルバッテリーは“第101段目の神器”です📱✨
有形文化財指定されている旧雅叙園が百段階段となります。窓からチラッと見ると外壁は補強の鉄骨でガチガチにカバーされておりますが(見ない方が雰囲気楽しめます)内装は当時の風情をそのまま残しているようです。行き方は雅叙園正面左手にエレベーターがありますのでチケットを購入してホテルの方の案内に従って通してもらえます。現代的な建築からエレベーターを降りると百段階段の中へタイムスリップしたような感覚が素敵な演出ですね。雅叙園内は館内にフレグランスの香りが漂っており、私はこの香りが苦手なのですが、百段階段の中は香りはなくストレス無く鑑賞に没入出来ますね。通年で企画展を開催しておりますので興味のある展示のタイミングで足を運ばれるとよいと思います。チケットは事前購入がお得です。人気企画は毎年、リニューアルを重ねて開催されておりますね。おすすめは猫の展示と和のあかり展。過去の企画展の写真を投稿しましたので参考にされてください。
東京旅行3日目③2024.8.29来場。はとバスツアー2ヶ所目はホテル雅叙園東京の「百段階段」東京都指定有形文化財に指定された木造建築で、斜面に沿って建築された7つの部屋を、実際は九十九段の階段が繋いでいます。その時々のテーマに沿って、各部屋にいろんな芸術品が展示してあって、それぞれ違った趣向で見ていて面白かったです。写真も可なので、たくさん撮ってきました。どれも手が混んでいて、綺麗でした。中には夏の風物詩的なおどろおどろしいものもありましたが、それもまた楽しめました。モダンな雅叙園の中にあって、全く雰囲気の違う一画でした。
階段の天井に無数の絵がある文化財です。その景色は圧巻で、階段の途中には展示があるスペースがあり季節の展示を楽しめます。目黒駅からのアクセスがわかりにくかったのでグーグルマップで検索した方はAmazonの会社の看板が目印になります。
企画展「和のあかり×百段階段〜妖美なおとぎばなし〜」で初めて訪れました。展示の美しさも言葉を失うほどですが、何より建物それ自体の趣と歴史を感じる作りに圧倒されます。ぜひ人生で一回は体験していただきたいです。併せて、雅叙園の中を散策するのもおすすめです。なお、階段の途中にはお手洗いがないので、登る前に済ませておくのが懸命ですよ。
| 名前 |
東京都指定有形文化財「百段階段」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8−1 ホテル雅叙園東京 内 |
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いつもギリギリ、気づけば伺ったのは最終日!11:00のOPEN時間よりは前に伺いましたが、既に行列ができており、気づけば後ろに長蛇の列!友人がお仕事で度々、式場に行っていたこともあり、随分前に教えて貰っていたけど、その時は全く興味がなくて…しかし伺って良かったです。東京都指定有形文化財、ホテルは臨時休業となりますが、残していただけると思っております。伺ったのは『和のあかり✕百段階段2025〜百鬼繚乱〜』本当に素敵以外に言葉が見つからず、海外の方にも沢山見ていただきたいという思いが大きいです。