心が整う浅草寺の美。
浅草寺 本堂(観音堂)の特徴
浅草寺境内本堂裏の仮設劇場で、特異な異空間を体験できます。
中村勘三郎追膳公演は、伝統的な江戸の芝居を楽しむ絶好の機会です。
満席の賑やかな雰囲気があり、浅草の街が再び活気を帯びています。
たまたま通ったら、今日からプロジェクションマッピングで、とても綺麗になってました!12/3-7 17:30-21:30 です。是非是非見にいつまた方が良いです。2.3分おきにやっていて、回転も良く、無料です♪いやー綺麗だったなぁ!
金曜日の朝9時に参拝しました。インバウンド客、修学旅行客でごった返していました。お店もまだ開いていないところも多かったのですが、なんとか歩けるぐらいの混み具合でした。参道のお店めぐりか目的でないのなら、朝早く混んでない時間帯に行くことをおすすめします。本堂の建築装飾など見どころは沢山あり、観光名所としては訪れて後悔はないです。混雑だけは覚悟して訪問してください。
浅草寺の本堂(観音堂)は、仲見世通りと宝蔵門を抜けた先にある壮大なお堂で、浅草寺の中心となる建物です。ご本尊は観音菩薩で、参拝する人々が絶えません。堂内は厳かな雰囲気で、香炉の煙が立ち上る中、静かに手を合わせると心が落ち着きます。外観は朱色と金色の装飾が美しく、夜間ライトアップ時は幻想的な姿に。観光だけでなく、ゆっくりと心を整える時間を持てる素晴らしい場所です。
ほぼ満席でした。ベンチ式座席に座布団は快適とは言えませんが、大柄な私でも窮屈ではなく観劇を楽しみました。同世代の故勘三郎の意思を継いだ方々の熱演に感動。大河ドラマで出演していた彌十郎さんも楽しそうに演じておられました。
毎年のように母と楽しませていただいていた中村座。浅草生まれの私は3年ぶりの待ちに待ったしかも千秋楽に観劇でき、母も私も大満足で帰路に着きました。何と裏も開いてそれは素晴らしい景色でしたよ。先代も総先代方もお慶びでしょうねぇ😂又、来月もうかがいます。楽しみ〰️☺️
浅草寺境内本堂裏仮設劇場【平成中村座】江戸の芝居小屋にタイムスリップしたかのような異空間、感覚を味わうことができる、楽しい一時でした浅草の街が大いに盛り上がり賑やかさが戻っています!浅草界わいを楽しんで見てはいかがでしょうか。
中村勘三郎追膳公演を見てきました。平成最後の中村座、昔ながらの芝居小屋を再現した最後列や2階席からでも親近感の湧く造りですね。桜席は舞台の中の両袖に設置されていて幕前の舞台の中の状況が見られます。勘三郎の目が会場内に数ヶ所あるのですがそれを探すのも一つの楽しみですね。歌舞伎座などと違って、外の音が聞こえるのも芝居小屋ならでは…時と場合に因っては臨場感が増す事もあるけど自分が観覧した日は救急車のサイレンの音が聞こえましたね😅
| 名前 |
浅草寺 本堂(観音堂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3842-0181 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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浅草寺の本堂(観音堂)は、ただ参拝する場所というより“心が静かに整っていく場所”でした。仲見世のにぎわいを抜け、本堂に足を踏み入れた瞬間、時間の流れがふっと変わります。香炉の香り、天井から降る柔らかな光、人々の小さな祈りの声…そのすべてが心のざわつきを吸い取ってくれるようでした。特に印象的だったのは、ご本尊に向かって手を合わせた時の“胸の奥が温かくなる感覚”。お願い事を伝えるというより、「ここまで生きてきた自分」をそっと抱きしめてもらったような、不思議な安心感がありました。平日でも人は多いですが、それ以上に「守られている場所」だと感じます。観光として訪れても、悩みがある人が来ても、きっと何かしらの答えをそっと返してくれるはず。浅草を訪れるなら、本堂でほんの数分でも静かに目を閉じてみてほしい。きっと帰る頃には、心が少しだけ軽くなっています。