ところ遺跡の森で縄文の魅力発見。
ところ遺跡の館の特徴
縄文時代やその住居跡が豊富に展示されています。
駐車場から少し歩いた先に位置する魅力的な施設です。
入場料は280円とお手頃な価格で楽しめます。
中が暗い感じがして入りづらい施設。周りから続く道を行くと竪穴式住居跡が見れます。
常呂で発掘調査された縄文、続縄文、擦文、そしてオホーツク文化、先史時代の多様な発掘物が展示され、そこからわかる文化や暮らが解説されています。常呂では、同じ(ごく近い)場所で様々な時代の土器などが発見されており、時代による変遷が面白いです。また、大陸・サハリンなどとのつながり、交流がとても興味深いです。この施設は「遺跡の森」の中にあり、周辺には発掘された住居跡や復元された竪穴住居が、「縄文の村」「続縄文の村」「擦文の村」として整備されています。
丸い形をした建物です。入館料は280円でした。ここ北見市常呂地域の遺跡から出土した考古資料の展示がなされています。大きな展示室ではありませんが、重要文化財を含む多く興味深い資料が展示されています。
この場所に、縄文時代やそれ以降の住居後が、こんなにたくさん残っていたとは知りませんでしたが、とても興味深かったです。最初にこの資料館を見てから、実際の遺跡まわりを歩くのが良いと思います。コンパクトな資料館ですが、シアター映像があって歴史もわかりやすいし、展示物との距離も近いので、実際に自分がその土器や道具をつかっている感覚になれたような気分です。
北海道。常呂川河口遺跡の出土品が国の重要文化財に指定されて展示していた、2400~2900年前の土器の模様がはっきり残っている、勾玉は新潟糸魚川産のヒスイを使っている。
ところ遺跡の館。280円。小規模な施設。旧石器時代、縄文時代、続縄文時代、擦文時代、オホーツク文化、アイヌ文化の石器や土器を中心に展示されている。土器は本州の物と比べると地味な感じ。
駐車場から少し歩くとあります。展示物を見てから森に行くと良いのでしょうが、この日は閉館していました。
ところ遺跡の森の入り口にある資料館。10分程の紹介vtrを見せてもらえます。北海道の先住民と言えばアイヌをイメージしますが、それだけではないんだ、と初めて知りました。森のほうには、竪穴式住居の跡地があったり、豊かな自然に触れることができたり、大満足です。行かれる方は、虫除けスプレー必須。蜂や蚊がたくさんいます。
入場料280円。シアターもあります。縄文時代に生活してた人達はどこから来てどこへ行ったのか今だに不明。
| 名前 |
ところ遺跡の館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0152-54-3393 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ところ遺跡の森の中にあります。コンパクトですが、関東の土偶とは少し違う作りのものを見られて楽しかったです。映像で時代の流れの説明を見られたのも、昔 学校で教わったような記憶が呼び起こされて良かったです。まだ作られた目的がわかっていないものもあるようで、ワクワクしました。