春国岱で感じる異次元の世界。
春国岱の特徴
野生の鹿が間近で見られる奇跡の自然スポットです。
約280種の植物と250種の野鳥が観察できる贅沢な環境です。
アイヌ語由来のスンク・ニッ・タイを感じられる神秘的な場所です。
道東で立ち枯れの松や湿地帯というとまず野付半島が浮かぶと思いますが個人的にはここの方が「地の果て」感がありました。少し分かりにくい入り口から橋を渡ると駐車場があり、そこから海に向かって散策路が伸びています。木で出来た散策路と砂浜を歩くルートがいくつか分岐しており、果てしなく広がる湿地帯でキツネや鹿がのんびり過ごす様子はいよいよ世界の果てまで来たなという感慨を与えてくれます。至る所に熊注意の看板が出ています。こんな人の手の入った場所に熊?と思いましたが、遊歩道の後半は林の中に消えて行きます。確かにこの先は羆ぐらい居てもおかしく無いと思わせるだけの雰囲気がありました。北海道は蚊は少ないですが、ここは思いっきり生息しているので、夏に行くなら虫除けがあると良いと思います。アブもいるので長袖推奨。
春国岱(しゅんくにだい)は入場無料で大自然の中を整備され木道を歩いて楽しめます。現在トドワラは立ち枯れを過ぎて、ほとんど折れている形になっており、立ち枯れている木を見ることはできません。名前は有名ですがもう40年以上前から徐々に進行していたそうです。ヒグマの生息地のため、熊よけ鈴などで対策が必要です⚠️木道の後半は森の中ですが、視界が悪く熊の発見が遅れるため入らない方が良いです。ご安全に🙏
駐車スペース先の木道は一部が破損しており、迂回路となっていました。途中までは砂利道ですが、少し行った先から木道が整備されています。周囲は地の果てのような自然が広がっています。野付半島や釧路平原、知床原野とはまた違った雰囲気の自然を見ることができます。奥で2つのコースに分かれるようですが、一部工事中で行けませんでした。ゆっくり散策して1時間から2時間ほどでしょうか。根室旅行の際は是非訪れていただきたいエリアです。
自然の凄い場所でした野生の鹿が間近で沢山見れました根室に行ったら絶対行くべき場所だと思います。
奇跡の森と野鳥の楽園アイヌ語の スンク・ニッ・タイ(エゾマツの森)が語源になった ラムサール条約湿地 春国岱およそ280種の植物と 250種の野鳥が記録されている場所いつか双眼鏡片手に 丸一日かけて散策してみたい2024-07-14
しゅんくにたい、と読みます。人も少なく、きれいな場所で、感激しました。北海道は好きで15回は行ってますがココは楽園です。10月の下旬に訪れた時は15時半頃から夕焼けでした。遊歩道があり沼の先の方へ行けます。野生の鹿の親子が沼を渡り歩く姿を見ることができました。野鳥も何種類も見られました。釧路から2時間くらいの場所です。根室まで15分くらいです。なかなか行けない場所ですが、いつかまた行きたいです。
道東で個人的に屈指のお気に入りスポット。よく訪れています。数多くの水鳥や動物を見ることができるほか、立ち枯れた木も特徴的です。サギやタンチョウ、シカ、季節によってはハクチョウやワシもいます。野付半島もいいですがこちらも負けず劣らず良いですよ。23年はヒグマの出没で閉鎖されていた期間もありましたが、8/11から通れるそうです。
2023年6月30日訪問神秘的、この世の果て感、異次元の世界…どんな言葉で表現すればいいのかわからない独特の雰囲気を堪能できました。駐車場からすぐのヒバリコースの木道が通行止めになっていましたが、海側の迂回路は歩きやすく不便は感じません。その先のキタキツネコース、アカエゾマツコースは木道を歩けるのでスニーカーでOKです。私はキタキツネコースの土の道の区間も歩きたかったのでネイチャーセンターで長靴をレンタルしました。部分的にぬかるんでいる所があり、ここは長靴無しでは厳しそうですが、木道のコースだけでも充分楽しめると思います。この日は曇り空で薄く霧もかかり、幻想的な空気をより強く感じられました。天気が良ければまた違った景色を味わうことができたと思います。季節、天候、時間帯によって雰囲気が様変わりしそうです。ヒバリコース、キタキツネコース、アカエゾマツコースをゆっくり歩いて所要時間2時間弱でした。
| 名前 |
春国岱 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0153-25-3047 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
野付半島よりかなり寂寥感を味わえるスポットです遊歩道は修復されており快適に散策できましたエゾシカの群れが直ぐ側で観察できます晴れの日に訪れると日本とは思えない風景を楽しめ感動すること請け合いです。