根室で出会う、唯一の国境石。
根室市歴史と自然の資料館の特徴
自然や歴史、文化など、多彩な展示物が揃っています。
根室半島チャシ跡群の観光前にぜひ立ち寄りたい施設です。
無料で楽しめる郷土資料館で、根室の情報が豊富にあります。
入館料無料の資料館。先史時代の遺物から明治、大正、昭和の展示物が楽しませてくれます。ヒグマ、オジロワシなど、北海道に生息する数々の剥製が圧巻。特にヒグマは怖い😨大日本帝国とロシア帝国の樺太国境標石は、物理的な国境線が無い今の日本では見る事ができないので、興味深い展示物です。
無料で見学出来ます玄関に入ると自動でスリッパが出てくる機械が設置されていて驚きました受付で記名して見学になりますが、図書館の様な雰囲気に一瞬来る場所を間違えたのかと錯覚します展示室は本棚の先にありますこぢんまりとして規模は小さいのですが、根室の歴史、文化、自然と一通り全てが凝縮して展示されていますそれ程時間がかからないので気軽に立ち寄れると思います。
非常に珍しい「国境を示す石碑」が見れます過去に樺太の北緯50度でソ連と国境を接していた時のものです入り口からは展示物が見えず、ただの書庫に見えるので一瞬たじろぎますが、奥に進んで案内板通りに行けば大丈夫です私が訪れた時、津波警報が発令され、職員がわざわざ近辺の道路状況(津波の危険が高い道が通行止めになった)をプリントアウトして渡してくれましたおかげで、通行止めを避けて内陸側の道路を通って移動することができましたありがとうございました。
根室の自然歴史、アイヌ文化についての資料が展示されております。入館無料ですこちらで100名城のスタンプの設置もあります。無料と思えないほどのクオリティの高さでした。樺太日露国境標石の展示はその経緯と共にとても興味深かったです。片面が日本語表記。裏面がロシア語表記です。貴重な資料を見学することができました。素晴らしかったです。
日本100名城のNo.001の根室半島チャシ跡群のスタンプ押印で訪れました。続100名城と合わせて196城目を達成しました。そしてもう一つの目的がゴールデンカムイにも登場した樺太境界標石を見に行きました。当時、北緯50度線に4つの国境標石が設置されたそうですが、日本国内にある唯一の現存する標石(天第ニ号)はなんとも感慨深いものがありました。ソ連(ロシア)は…。根室という土地を初めて訪れましたが、北方領土は日本の領地であることは、歴史的にも明らかなのに、武力による実行支配を許しているという現実を改めて認識しました。
興味のある人は面白く周れるかと思います。小さい子には早いかな…
自然、歴史、文化等、展示物が豊富にあり、根室観光の前に立ち寄るべき施設だと思います。根室近郊には湿地が多数存在していて、湿地が種類別に分けて説明されていました。ラムサール条約で指定の箇所が多くあるようでした。教科書には載らないような根室の歴史が紹介されています。(擦文文化という言葉自体初めてでした。)根室チャシ群の資料もあり訪問前に寄るのがお勧めです。2箇所のチャシが観光用に整備されています。一室に剝製が一通りあり、動物の蘊蓄や環境の説明板が揃っています。
根室半島チャシ跡群へ行く前に、スタンプ押しに寄りました。建物からは想像しなかったけど、資料は結構見応えありました。なにより、オホーツク文化という耳慣れない用語を知れただけでも儲けもの。
根室の外交の歴史や、この地域で見ることのできる鳥、海獣についての情報が得られる資料館です。根室半島のチャシ郡等を訪れる際の事前学習にピッタリ。チャシとは、アイヌの砦や祭祀の場、見張り場等として使われていたといわれてます。
| 名前 |
根室市歴史と自然の資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0153-25-3661 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~16:30 |
| HP |
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/lifeinfo/kakuka/kyoikuiinkai/kyoikushiryokan/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
ゴールデンカムイに登場する樺太の日露国境標石が国内に1基だけ現存していることを知り、ぜひ見てみたいと根室旅行の際に立ち寄りました。が! なんと豊田市博物館に貸出中とのことで見ることできず…これ目当てで行こうかと思っておられる方はご注意ください。豊田での展示期間は2025年10月18日(土)~2026年3月29日(日)。いつ根室に戻ってきて展示再開するのかは問い合わせた方が良いです。入館無料ですし、その他興味深い展示物もあったので、ちょっと立ち寄るのも良いかと思います。