利尻富士を望む湿原探訪。
サロベツ原生花園の特徴
豊かな自然が広がる美しい湿地帯が魅力的です。
整備された木道を通じて快適に散策が楽しめます。
サロベツ湿原センターからのアクセスが便利でおすすめです。
無料ですが、湿原の自然について充実した展示資料があります。スタッフの方が丁寧に説明してくれます。お花も綺麗ですが、利尻富士もよく見えます。
サロベツ原野は、豊富町と幌延町の海岸線沿いに広がる湿原です。宗谷丘陵南西側に位置する湿原であり泥炭地です。独特の植生が豊富に見られ一部サロベツ原生花園と呼ばれています。東西8km、南北27km、面積216平方kmの大湿原です。平成17年(2005)ラムサール条約に登録されました。画像は昭和53年7月9日に撮影したものです。
豊富駅からレンタサイクルで20〜30分かけて訪れました。釧路湿原とはまた異なる雰囲気を持った開放感ある湿原で、感動しました。
豊富駅と稚咲内漁港との中間地点にある広大な場所です。稚内市の南方に位置する豊富町にあり、日本海側一面に湿地帯が広がっています。夏になると様々な花が咲き、まるでお花畑のようで、海の向こうには利尻富士も見え、いい景色が続きます。ここには散策路が設けられているので、のんびり歩きながら見て回るといいと思います。晴れていてもときおり吹く風にそよぐ辺り一面の草の音や鳥の声が本当に清々しく気持ちの良い場所です。
子どもの頃習った記憶がある”泥炭地“とか”客土“といったワードを思い浮かべながらサロベツ原野を目指す😇昨日の好天からうってかわって本日は超強風🌪️😭。原野を味わうには強風くらいが良いかもとも思ったがさすがにふらつくレベルの強風には怖さすら感じる😅ところどころに設置された解説の看板を眺めながら学びながら約1kmの周遊。しゅんせつ船、メカ感がすごい😎
心の汚れを浄化したい方におすすめ。園内に漂う風とどこまでも広がる自然の風景がどうでもいい悩みなど吹き飛ばしてくれます。自分が訪れたときは利尻富士がくっきり見えました。
豊かな自然を楽しめます。静かにしていると野鳥も観察出来ますよ。
道北の稚内市・豊富町・幌延町、南北約30㎞、東西約10㎞に広がる広大な「サロベツ原野」。「原生花園」とは、自然をそのままにした状態で色鮮やかな花が咲く、湿地帯や草原地帯を指します。100種類以上の季節の花々で彩られる雄大な湿原と、利尻山を望む景色はまさに道北の絶景。「サロベツ湿原センター」から周囲1㎞ほどの遊歩道があり、サロベツ原生花園を散策できます。(2024.7/30訪問)
兎にも角にも広い湿地帯が見られ、木道が整備されております。ビジターセンターの脇からも木道へ行くことができます。利尻富士はこちらからでは見難いです。原野越しの利尻富士を見るためにはパンケ沼園地か幌延ビジターセンターへ行く必要があります。
| 名前 |
サロベツ原生花園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0162-82-3232 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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晴れていれば、利尻富士がよく見えます。センター閉館時でも遊歩道は周遊できます。