紋別橋への旅路、苔の絶景。
苔の回廊の特徴
北海道の絶景、紋別橋から20分で辿り着ける場所です。
ナウシカのような風景が広がり、ストーリー性のある探検が楽しめます。
豊かな土壌と微生物の働きが紡ぐ、美しく神秘的な場所です。
苔の回廊自体の写真は他の方のを参考にしていただければ…。近くに駐車場が無いのでモラップキャンプ場辺りの駐車場に停めて26分ほど、遊歩道(サイクリングロード?)を歩きます。橋が現れるのですが、その場所から左側にある車道用の橋の下を歩ける場所を行くと回廊に繋がる道です。手軽ですが、倒木があったりするのでそれなりの格好で行った方が⭕️です。
週末に伺いました。モラップキャンプ場に車を止め、国道を歩いて20分程で、入り口に。そっから、更に森の中を15分から20分程歩いて、ようやく回路に到着。回路から歩いて5分ぐらいでロープのあるところまで到着。更にネット情報では、よじ登ったりしながら先に行けるようですが、登山後でもあったので、そこまでとしました。何度も回路を身に行った方と通り過ぎたので、安心感もありました。とても綺麗な場所なので、行く価値十分にあります。
とにかく「紋別橋」を目的地にして向かってください。そこから沢に降りるだけです。Googleマップの方角を確認しながら進みましょう。そこに着くまでに遊歩道などがあるのでそこを通るのもおすすめします。大型車の往来が多いところなので。モラップ第一駐車場に停めて歩いて向かいました。なかなか歩きます。沢に降りてから回廊へ向かう道は倒木などがあるので脇に回り道などして進みましょう。途中一箇所だけ分岐があるのでそこだけ迷います。ピンクのテープで目印してあるように、左に進んでください。回廊の景色は、圧巻。鳥の鳴き声などを聴きながら自然と一体になる感覚を味わえました。少しジリ雨だったので、霧もあり幻想的でした。支笏の周りはシカが普通に道路の真ん中に立ってることもあるので運転には気をつけてください。特に霧の日は。
2025.6/訪問車を停めるなら、紋別橋の手前の管理スペースですが、一台か二台が限度です。管理者に迷惑かかる可能性があります。路上駐車はあまりに危険です。橋の下に降りて、上流(支笏湖を背にして)を目指します。始めは広い道(流路)ですが、だんだん幅が狭くなってきます。倒木を何度か乗り越えると、左右の崖が狭くなり、苔の壁が現れます!苔を触りながら楽しんでください。橋のスタートからきっかり25分、回廊は倒木に閉ざされます(それまでは進んで大丈夫デス)。ここからは引き返しましょう。最後に注意!、紋別橋の手前で右に行かないでね。「橋に行き着く」ことだけを考えてルートを選んで下さい。熊よけの鈴は必需品です。
異空間を歩いて来ました。とてつもない永い年月が造り出した苔のモスグリーンが両側から迫る岩道です、苔に、手を当ててみたら触感は数日前、某資料館で触る事が出来たヒグマの背の毛並の硬さに似通っている気がした。今朝此処に来る道すがら道路にも横断する大きなヒグマ発見!その後此処に来たのだから頭の片隅に熊イメージ残ってます、苔の回廊来られる方、皆それなりの熊よけ装備をして警戒しています、ある方は熊よけスプレーと熊鈴装備、僕の相棒は爆竹と笛でした。※尚、グーグルマップの案内場所は違います、正解は1枚目の写真の紋別橋下へ降りスタートです、5分後が2枚目の写真です、左側の道を行きます、あとは道なりに行きます、20分位のコースです。
辿り着くのは容易ではありませんが、北海道の中でもトップクラスの絶景だと思います目印は紋別橋ですこちらから涸れ沢を上流へ向かって20分ほど歩くと苔の回廊へと辿り着きます苔の回廊ももちろん感動的ですが、そこまでの道筋にもたくさんの魅力が詰まっていますそこにはナウシカのような風景がナウシカのようなストーリーをもって待ち構えています地球ならではの土壌の生成、死と再生の物語が詰まった唯一無二の絶景だと思います支笏湖近郊へ旅行を計画されている方は是非とも足を運んでみてください苔や微生物の働きによって全ての生命が生かされてることを感じられる言葉にならないほど美しく神秘的な場所です。
まず現在立ち入り禁止となっている苔の洞門とは違う場所になります。こちらは知られるようになってから新しいと思いますが、ジブリ映画に出てくるような幻想的な場所で、道中それなりに大変ですが苦労に見合う価値があると思います。観光地化されていないため途中の案内看板等はありませんので参考になりそうなことをコメントしておきます。近隣に専用駐車場はありません。道路脇へ駐車されている方もいますが、それなりに長い時間の駐車になるのので、モラップキャンプ場の駐車場(モラップ第一駐車場)をお奨めします。広くてトイレもありますし、距離はありますが回廊入口まで一本道の場所になります。苔の回廊への入口は橋を目印にします。再び道路脇の歩道へ出ますがすぐに「樽前橋」があるので再度この橋を渡った脇を下に下りて歩きます。何個目かの橋に紋別橋(もんべつばし)の看板を見つけたら、そこから沢に降りていきます。橋には「楓沢」の標識もついています。砂防ダムを越え、倒木を乗り越えたりくぐったりしながら奥へ進んで行きます。所々の樹木には目印の赤いテープがあります。途中、山側に行く方向(右)と沢を進む道(左)の分岐がありますがここは左へ進むのが正解です。間違えそうな分岐はここ1箇所だと思います。だんだん周囲の岩に苔が見えてくるのを感じながら、沢の幅が狭くなってきます。この状態で少し先へ歩けば苔の回廊入口へ到着、しばらく神秘的な景観を体験できます。駐車場から第一回廊までは片道40分~1時間程度です。靴は出来ればトレッキング用がおすすめですが、晴れならスニーカーでも大丈夫です。あとは季節によってですが虫除けがあるとストレス無いと思います。最後に。苔の回廊はまだ手つかずの自然が残されている場所です。ここに辿り着いた方に感動してもらえるよう、ゴミなどを捨てることがないようにお願いします。
ここは苔の回廊で、立入禁止中の苔の洞門とは別の場所。道路から苔の回廊まで20分程度歩くことになるが、道路には苔の回廊を示す標識はない。目印は紋別橋。紋別橋から川底を歩く。紋別橋の周辺には駐車場なし。路上駐車またはキャンプ場・風不死岳の登山口の駐車場から30分以上を使うことになる。現地は週末でも人が少ない。
8月30日正午頃に行きましたが人は二組としかすれ違わなかったです国道沿いの脇道に車を停めて遊歩道ををネットに上がってる情報を頼りに行きました。徒歩で車から30分位湿度が高く倒木をかわしたり、上りもあり汗だくにながらも着きました行くまではどうせ一部分だけ見れるのだろう、10m位で終わるのかなとか思ってた、意外に一面苔に覆われて距離も長かったです沢の跡なので地面は川砂利みたいで歩きやすいけど倒木を乗り越えたりしなきゃいけないので動きやすい靴と格好がいいです奥に第二の苔の回廊が有ると書いてましたが登れず諦めました登る為には滑り止めの着いた手袋が有れば良いのかなと思いました。
| 名前 |
苔の回廊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2025年盆休みに行きました。初日は何も調べず、Google mapを頼りに向ったところ、違う沢に案内され未着。翌日、モラップキャンプ場の管理人さんに地図をもらい、動画なども確認して、辿り付けました。いい所ですが、よく調べてから行ってください。