隠れスポットで温泉卵!
第二硫黄山の特徴
硫黄の匂い漂う林道を15分進むと、隠れスポットが待っています。
湯下では生卵を一時間で温泉卵に変身、独特な体験ができます。
硫黄山とは異なる新しい雰囲気を楽しみながら、訪れる価値があります。
2024年5月15\u002616日と、道道52号線から池の湯林道のルートと、国道391号線から池の湯林道(通称湯沼林道)のルートで、「熊も怖いし車で行く」(単に歩くのが嫌)との決意でチャレンジしましたが、道道52号線からは林道内の道に迷って断念。一方、国道391号線からは林道入口のゲートが閉鎖されていて断念となりました。(令和7年2月28日まで、「湯沼−アトサヌプリ地域地熱発電の資源量調査業務(掘削準備)」)により進入禁止となっていて入れませんでした。(ダンプなどの出入りはある。たまたま来た業者の方に聞いたら、「一般車両は入らないで」ということでしたが、人の場合は規制がないみたいです。)開通して、車の通行規制が解除されたら再チャレンジします。
少しわかりにくい場所にあります。看板を見つけて細い林道に入り30メートルほどで右手に少し開けた場所があり、その奥です。雨水が流れた白い筋が残ってるのでそれを辿れば着きます。玉ねぎのネットと卵を持っていけば簡単に温泉卵が作れます。
硫黄山とは違った雰囲気です。車で来れますが砂利林道と野生動物に注意。
川湯温泉側の国道から逸れて、林道を5kmほど進んだところにあります。案内板があります。森が開け、白い砂地のような場所に出ます。が、2、3か所の窪みから弱々しい湯気が出ているのみ。これだけ?さすが第二。と思ったら、違いました。そこから右手に20mほど森を歩くと、本物の第二硫黄山がありました。先ほどの場所はボッケという場所のようです。(第一?)硫黄山の迫力はありませんが、轟々と音を立てて噴出している箇所がいくつもあり、立入禁止区域もないので噴出口に自由に近づけます(自己責任にはなりますが)。砂地のような地面なので、斜面を登るならばグリップの良い靴を用意して下さい。なお、オフロード車ではない車は、川湯温泉側から林道に入るようにして下さい。また、林道-ボッケ間の分岐道は、倒木が高さ制限バー状態になっていますので、車高の高い車は御注意ください。
ここ隠れスポットかも‼️林道を走ること15分くらい硫黄の匂いがして、ところどころあなが空いているから湯下がそこに生卵を入れて一時間位で温泉卵の出来上がりです。1度はやって見たくなります。
| 名前 |
第二硫黄山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ほんの少しだけ噴煙がでてたけどちょっと物足りなかった。ギリギリ温泉卵は作れました。