府中の森で猫絵画史を堪能。
府中市美術館の特徴
満足度の高い魅力的な企画展が常に催されている美術館です。
府中市にゆかりのある画家の作品が展示されている常設展示があります。
府中の森公園内に位置し、自然との調和を感じられる場所です。
府中駅からは徒歩20分ほど、府中の森公園内にある美術館です。今回、長沢蘆雪展を見るために初めて訪れました。5月ということでまだそこまで暑すぎることもなかったため、運動がてら歩いていきました。緑あふれる公園内に佇む美術館はとても洗練されて綺麗で快適な空間でした。当日は次に予定もあったので見終わったあとは即帰ってしまいましたが、次回は軽食片手に公園内のベンチでゆっくりするのもありだなぁと思えるほど、自然豊かで心も清らかになるような落ち着いた場所です。蘆雪展については想像以上に人気で、チケット購入もグッズ購入も長蛇の列!観覧もたくさんの人で溢れていたので、歩みはゆっくりと回りました。蘆雪は大学の頃に、たまたま神楽坂の和雑貨屋さんで蘆雪犬の描かれたファイルを見つけて購入したことがきっかけで、前から気になり続けていたのですが、近年フェリシモでグッズ化されたりした影響もあるのか、ここまで人気が高まっていることに驚きました。老若男女の方が見にこられている印象でした。府中だと多少アクセスが遠い部分もありますが、また是非違う作家さんの展示会などでも、今度は旦那も連れて訪れたいなと思っています!
長沢蘆雪展を見に府中市美術館に訪れました。人気のある企画展ということで、会期間際の週末に訪れた日は屋外までチケット購入の列が出来ていました。ネットで事前にチケット購入出来るとありがたいと思いましたが、仮にネットでチケットを購入出来たとしても展示室がそれほど広くないので、展示室前で入場制限がかかって、結果的に展示室前で待つことになりそうな気もしますね。今回の企画展に訪れた目的は、和歌山県串本町の無量寺にある「竜虎図襖」を見ることでした。2020年秋、この襖図を見るべく無量寺の入り口前まで実際に行ったのですが、無量寺周辺の狭く複雑な道に迷って時間を費やし、レンタカーの返却時間となり拝観を諦めてしまいました。今回念願かなって府中市美術館で作品を見ることが出来ました。府中市美術館さん、ありがとうございます。間近で見た虎の襖絵は圧巻の虎!猫?という感じではありましたが、実際に見たことがない虎を蘆雪が想像して描くとこういう虎になるのか、はたまた、たくさんかわいい子犬の作品を描いている蘆雪だからこその虎なのかと想像してみると非常に興味深いものがありました。美術館までは、京王線府中駅からのバスが便利です。私はJR北府中駅から徒歩でしたが、距離が2km以上あり、結構疲れます。利用する路線にもよりますが、徒歩で行かれる方は、無難に府中駅を利用することをおすすめします。
企画によっては入場制限ならぬ入場券購入に平日でも大行列。結果的に館内がとんでもない混雑にならずですんでいるのかもしれない。公園の中にある落ち着いた感じの美術館です。美術館の無料駐車場は、美術館を通り過ぎた左手旧府中基地内の一角にあります。ちなみに徒歩5分ぐらい離れてます。無料になるには、美術館や公園等での捺印が必要となります。企画によってはこちらも平日だと満車になる事も。
長沢蘆雪展にいきました。オンライン入館チケットはありません(2026年)平日待ち時間1時間ですが、みんなニコニコ穏やかに並びました。本読んだり暗記したり。桜並木が綺麗で待ち時間そのものがすでに楽しかったです。スタッフの皆様が「待ち時間がどのくらいか、並ぶ必要のあるのはどんな人か」など明確に説明してくれ、ラインメイクが上手で安心できました。ベビーカーの赤ちゃんも静かに並んでました。可愛いものが可愛いものを見にお出かけできる府中市は最高です。一つ一つの説明文に愛情と知性があって、学芸員さんのふんわりとした優しさを感じました。私は往復5時間かかりますが、スケジュール管理し、体力をつけ、常設展まで回れるように頑張ります!府中駅からそれなりに歩きます。が、子育てしやすい道路整備や明るい森づくり、日常使いできるお店、バスルートなど、府中駅から美術館まですでに楽しかったです。また行けるようにがんばるぞー!ありがとうございました。
とても良い美術館でした。じっくり見てしまい、常設を観る時間が無くなってしまいました。併設のカフェのケーキは次回も必ず食べたい。
企画展を観に行きました。館内は広く、快適な環境でした。チケットを事前購入すれば、2割お得だったようです。
最寄駅からバスが出ているので便利です。ねこ展は12月7日で終わりました。最終日2日前に行きましたが、混雑していました。ねこ好きが集まった感じです。併設のカフェでランチしました。呼び出しメールの設定ができるので、受付してからショップ見て時間潰しました。
「フジタからはじまる猫の絵画史」を見に行きました。企画内容も面白く、ミュージアムショップでもお買い物できました。行きはバスを利用しましたが、天気も良く、帰りは府中駅まで歩きで20分くらいでした。
最寄り駅から徒歩では若干遠かったですが、のんびり過ごしタイムなら有り。ものすごく広い公園の終点です。落ち葉サクサク🍂7日迄の猫ちゃんの展示楽しかったです。
| 名前 |
府中市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-336-3371 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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7月下旬に訪問させていただきました。「府中市美術館」は、都立府中の森公園の中にある「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマにした近代洋画を主軸にた美術館です。静かな雰囲気の風景画を特徴とする府中市にゆかりの牛島憲之の作品が柱となっています。館内は広く、2階が落ち着いた展示空間になっていてじっくり鑑賞することができました。企画展なのでしょうか、小中学生がメモをとりながら真剣な眼差しで鑑賞していました。展示室の写真撮影はペガサス(?)の彫刻作品だけは可能でした。1階には無料で利用できる美術図書室があり、ワークショップなども開催されているようです。また、カフェが設置されていてゆっくりすることができました。地下には障害者用無料駐車場があります。