松山で出会う、ダイヤモンドクロス。
伊予鉄道 大手町駅前 ダイヤモンドクロスの特徴
国内に残る数少ないクロス地点で、昭和の名残を感じながら特別な時間が過ごせます。
日本で唯一の普通電車の伊予鉄道高浜線と路面電車の伊予鉄道市内電車が平面で直角交差するダイヤモンドクロスを見ることができます。アクセスは伊予鉄道高浜線の大手町駅、市内電車の大手町駅前駅下車で目の前です、またJR松山駅からも徒歩10分位です。高浜線は15分に1本あるのでしばらく居れば路面電車が待っている状態で高浜線が通過する写真が撮れます。鉄道ファンにとっては松山城や道後温泉以上の松山観光のクライマックスです、まあ普通の人には理解できないでしょうが。なお普通電車同士のダイヤモンドクロスは名鉄の名電築港駅、路面電車同士は土佐電気鉄道のはりやま橋電停で見れます。
坊ちゃん列車ミュージアムに解説があったダイヤモンドクロスです。当社高浜線の大手町駅北側にある踏切では、松山市内を走る市内電車が、郊外電車の通過を待つ姿を見ることができます。線路が平面上で直角に交差するこの場所は、通称「ダイヤモンドクロス」と呼ばれています。現在、鉄道線と軌道線が直角に交差しているのを見ることができるのは、全国でもここだけです。
昭和50年頃まではほぼほぼの都市で見れた風景福岡市内でも薬院駅で西鉄大牟田線と市内電車城南線がクロスしてた無駄な渋滞に無駄に怒る福岡市民に「なんや待っとけばよかろーもん」等と優しく対応出来る踏み切り警手さんまでいた…イイ時代だねここ松山では残って欲しいね現在国内では含めて10箇所程度しか見れないでしょ?24.04.25再編集地方都市では市内渋滞結構激しいなと感じた高規格道路があるまぁまぁの都市ではここまでの渋滞はないかなと感じた3次元交差がほとんどだし。
ダイヤモンドクロスなるものを初めて知りました。たまたま見かけたのですが、トラムが電車の通過を待つことに対してウケました。昔は国内のところどころで見られた様ですが、今ではレアケースになる様です。レア風景がお好みな方は立ち寄ってみてください。自分が見た時は、隣にバスがいたので、ハコ型が三種あってさらにレアだったのかもしれません!!
伊予鉄の郊外電車と路面電車がほぼ直角で交差します。タイミングが合えば、電車が踏切で電車を待つ光景が見られます。見られるかどうか・・・こればかりは運ですが、郊外電車は日中15分に1本あるので(複線で上下列車ありますが、パターンダイヤで毎回この近辺ですれ違うので、踏切が閉じるのは15分に1回だけの場合がほとんどです)踏切が閉じるのを待って写真撮っている人もいました。大手町駅を出てすぐで、JR松山駅からも徒歩5分ほどで行けるので、観光客(というか鉄道ファン)の方も行きやすい場所です。
| 名前 |
伊予鉄道 大手町駅前 ダイヤモンドクロス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ダイヤモンドクロスを見に来るためにわざわざ、松山に訪問した甲斐があった。伊予鉄道高浜線(高浜~松山市)と伊予鉄道市内線が交差する唯一のスポットである。信号待ちや渋滞になりがちなところがあるかもしれないが、踏切や信号が整備されており何の問題はありませんでした。日本でもかなり珍しい線路の組み合わせであり、面白い魅力が詰まっていた場所でした。撮影する際は周囲の自動車の横断に注意しながら、撮ることをお勧めします。