北の国から 感動の麓郷。
麓郷の森の特徴
北の国からファン必見の場所、丸太小屋が魅力です。
ドラマに登場した家々が見られる特別なスポットです。
犬を連れて訪れられる環境が整っているのも嬉しいです。
何時訪れても感動する場所です。ドラマのシーンが蘇ります。旅行から帰ったら、また最初からドラマを見返したいと思ってしまいます。
GW明けに訪問。貸切状態。天気に恵まれたこともあるが、春のこの時期は鳥のさえずりも凄くて素晴らしい(動画音声アリで聞ける人はどうぞ)。景観はまったく違うが、信州の上高地の林道を歩いているような環境。北の国からファンでなくても良い場所。売店も何もないので、もう少し商売っ気出して良いのでは。
富良野の静かな森の中に広がる「麓郷の森」は、名作ドラマ「北の国から」の最初のロケ地として知られる、歴史と自然が調和した非常に美しいスポットです。針葉樹の深い緑に包まれた敷地内には、劇中で実際に使用された「黒板五郎の丸太小屋」や「風車のある家」が大切に保存されており、当時の物語の息吹を肌で感じることができます。一歩足を踏み入れると、木々のささやきと鳥のさえずりだけが聞こえる穏やかな空気が流れており、日常の喧騒を忘れさせてくれるような癒やしの空間が広がっています。特に丸太小屋は、木の質感がそのまま活かされた力強い造りで、手仕事の温もりと当時の生活の知恵が随所に感じられます。内部の見学を通じて、厳しい自然の中でたくましく生きる人々の姿を想像することができ、深い感動と誠実な暮らしへの憧れを抱かせてくれます。また、敷地内には写真ギャラリーやショップ、森のテラスなども併設されており、散策の途中でゆっくりと休息をとることも可能です。テラスで森の澄んだ空気を吸い込みながら過ごす時間は、まさに至福のひとときと言えるでしょう。周辺の遊歩道もきれいに整備されており、季節ごとに異なる森の表情を楽しみながら、安全に歩き回ることができるのも大きな魅力です。スタッフの方々の丁寧な管理により、ドラマのファンの方はもちろん、ドラマを知らない世代の方でも、北海道らしい原生林の美しさと静寂を存分に堪能できる場所となっています。自然と文化が共生するこの場所は、富良野を訪れる際にはぜひ訪れていただきたい、誠に価値のある素晴らしい名所です。
北の国からの再放送を見て、麓郷へ行って来ました。倉本聰さんのメッセージに感動❗️
ドラマ「北の国から」の最初のTVシリーズで出てきます。今でもセット保存はされてるから、このドラマが好きだった方は行って見て下さい。
放映時は子供だった。再放送からしっかり観たんだろうけど懐かしく感じた。
うーん、また来てしまった、という感じ。2025/8/5再々・・・訪。ロケで使った家が2棟移築されていて、それは昔から変わっていない(目新しさはない)のですが、小屋の中に入ると、昔見たドラマのシーンが蘇ってきてしまうわけです。あんなに昔のドラマなのに、未だに多くの人が訪れているのが驚きです。やはり凄いドラマだったんだな、ということを再確認。
3つのエリアに分かれていて入場料は各500円(共通券1200円)です。1981年秋から始まったフジテレビドラマ【北の国から】のロケ地になります。3つのエリアを車でまわると2時間位かかります。周辺にはロケで使われた場所が点在していて麓郷の田園風景とあわせて素晴らしいロケーションです。夏場は虫除けスプレーは必須です。
北の国からのファンなら是非一度は、麓郷の世界が、景色が最高でした。
| 名前 |
麓郷の森 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0167-23-3388 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.furanotourism.com/jp/spot/spot_D.php?id=404&kid1=1&kid2=6&kid3=20 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北海道旅行で立ち寄りました。最初に拾って来た家に寄ってから訪れました。入場時間は9:30〜17:30、入場料は500円、拾って来た家、麓郷の森、五郎の石の家共通券だと1200円でお得です。丸太小屋は、五郎の手で、シリーズ17話から作り、24話で完成しました。当日一緒に住んでいた、正吉と純の火の不始末から全焼してしまいます。火事のシーンは、別の丸太小屋を建てて撮影したそうです。3番目の家は、丸太小屋が全焼した後、離農した農家の廃屋を直して住むようになり、純が父への誕生日プレゼントとして、風力発電の装置を作った話が有名です。当時、テレビで見ていた景色がよみがえり、「北の国から」の世界を間近で感じられました。今回で2回目ですが、何度来ても良い場所です。