岡堰で春の桜を楽しもう!
岡堰中の島の特徴
寒い中でも訪問したくなる、魅力的なサイクリング拠点です。
茨城百景に指定された岡堰を展示している、特別なスポットです。
春には満開の桜が見られ、花見が楽しめる素晴らしい場所です。
なかなかいいところ。自販機欲しい。
2月半ば、寒い中初訪問。寒いけど、とても広々とした景観が気持ちよかったです。桜の時期にも来てみたいです。
サイクリングや散歩の拠点として良き場所です。かつて桜の名所であり、明治から昭和28年頃の全面改修までには数千人の花見客で賑わいサーカス小屋まで張られていたそうです。島内には明治期の煉瓦遺構や旧岡堰の遺構が展示されています。2023.5.3に歴史散歩の為に訪れましたが「みんな来い恋鯉三昧」のイベントが行われており大変賑わっていました。生演奏をバックに釣りをする方や、野次を飛ばす高齢者、また良く分からないhiphopの様な音楽が非常にシュールで面白かったです(笑)ウォーキングの拠点でしたので、イベントには行きませんでした。
茨城百景にも指定されている「岡堰」を記念して一部が展示されています。近くには「間宮林蔵」の像もあります。今は干上がっていますが、堰き止めて小さなダムとして使われていた名残りがあります。その当時の景色も見て見たいものです。今でも、360度パノラマで見たい観光名所です。
桜が満開の季節、花見にいつも訪れます。風は強いのですが、混雑もそれほどでもなく、トイレもキチンとありますので花見スポットとしては良いと思います。
橋が建て替えられたとき、一時期は船か水が干上がった時にしか行けないロマンチックな場所でした。
春は桜の木が花を咲かせます。夜も街灯があるので安心です。橋の上は暗いので懐中電灯は必要です。
| 名前 |
岡堰中の島 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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岡堰は江戸初期に伊奈関東郡代が、徳川の命を受けて築造したもので、福岡堰、豊田堰と合わせて関東三大堰と称されています。現在の新岡堰は昭和58年(1981)に着手し、平成8年(1996)に完成しました。それに伴い、旧岡堰(可動堰、洗堰)が撤去され、中の島が残される形となりました。地元の要望で中の島へ渡れる人道橋が完成しました。人道橋の名前は公募により「岡堰中の島橋」となりました。現在中の島には、旧岡堰のモニュメントや間宮林蔵の像があります。