唯一のキマロキ保存場所で迫力体験!
SL排雪列車「キマロキ」編成の特徴
キマロキ編成の迫力ある列車が圧巻です。
除雪車が雪を掻き分けるシステムに驚きました。
一部車両に実際に入れる体験が楽しかったです。
2025年10月17日 見学8時半頃到着、先客さんは欧米人ぽい方おひとり、自撮り棒と説明書きを見ながら配信していたのか、ただ動画を撮っていたのかは不明。一度来てみたかったキマロキ編成にようやく来る事が出来ました。雨上がりの少し濡れた車両は黒さが増している様に感じました。何より編成している各車両の大きさに感動、この広い北海道の大地を走っている姿を見てみたかったと思いました。
キマロキ50周年記念と言うことでイベントもやっていたので行ってきました!SLの展示は至る所にありますが除雪編成のキマロキはここだけでしょうね。すごく大事に保全されているのがうかがえます。ロータリー車も蒸気で動いてるのにびっくりでした!もう少し仕組みが知りたかったですね。汽笛も鳴らせたので楽しかったです。いつまでも保存していただけるといいですね。
見に行って損は無い歴史的機関車。6度目の北海道旅行で念願のキマロキ編成見に行けました。小樽市総合博物館のロータリー車は見ましたがフル編成の迫力は圧巻でした。運転台に登れて中がよく見えるのが素晴らしい後世に残し続けてほしい。
名寄駅から徒歩15〜20分、少し歩きます。広い敷地に展示されているのでキマロキのフル編成、ヨを入れて5両編成を横からも視界の妨げになるものなしに見ることができます。機関車や除雪車はステップが設置されていて乗務員室内部も見ることができます。錆などなく塗装も綺麗で状態良く整備されています。
キマロキ編成と呼ばれる鉄道の除雪車キマロキは「機関車」「マックレー車」「ロータリー車」「機関車」の頭文字をとった略称です先頭の機関車が雪を掻き分け、掻き分けた雪をマックレー車で集めてロータリー車がその雪を遠くへ飛ばすと言うシステムだそうです一部車両の中へ入れます。
SLとキロマキ編成が静態保存されています冬季はブルーシートで覆われます。
鉄道の熱烈なファンではないので、詳しいことはわからないが、見るからに迫力ある列車編成が圧巻でした。バイクを一生懸命押してパチリと写真撮影させて頂きました。
キマロキ編成の迫力が感じられました。現役時代の走行風景はさぞかし凄い迫力がだったと思います。
| 名前 |
SL排雪列車「キマロキ」編成 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nayoro.lg.jp/mobile/section/museum/vdh2d10000003l32.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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キマロキが保存されている唯一の場所廃線となった名寄本線があった場所に保存されているのも嬉しい。毎年10月下旬頃から4月下旬頃まで冬囲いでシートに覆われてしまうので注意して下さい。