縄文時代の感動体験、サロマ湖近くに。
ところ遺跡の森の特徴
縄文時代の遺跡を訪れ、当時の集落規模に驚かされる体験ができます。
サロマ湖リゾートホテルから徒歩2分で、散歩に最適な立地です。
縄文文化中期のトコロ貝塚があり、貴重な文化財を鑑賞できます。
どの遺跡もとても魅力というか感動を持って見させていただきました。
サロマ湖鶴雅リゾートの道路を挟んだところに駐車場があり、遺跡の館という見学施設があります(有料)。遺跡の館で簡単な映像や資料が見られるので見学してから建物の奥の散策路をまわるとわかりやすいと思います。森の中には山野草や野鳥も見られて良いところです。
再現された住居が3つあり、1つは入口が壊れておりました。縄文土器など展示されている所は、入ると電気が消えていて、開館とは書いてあるもののやってないのか?と思いました。少しして奥から職員の方らしい人が来て電気をつけてくれました。奥からはずっとおしゃべりしている声が聞こえて来ていました。人がほぼ来なくて全く緊張感がないのかなと思いました。沢山土器が展示しているところの写真も撮りたかったのですが、そこは電気をつけてくれず諦めました。せっかく遠くから来たのでちゃんと見たかったです。
縄文時代の遺跡も素晴らしいですが、その時代に3,000人以上の集落があったことがすごいと思いました。
サロマ湖リゾートホテルから徒歩2分お散歩するのにちょうど良い。森の中を歩いていると遊歩道の真ん中に溜まった雪解け水で水浴びしている野鳥がいました。側まで行って見ていても逃げるどころか足元に寄って来たり僕の身体を掠めるように飛んできたりとてもフレンドリーです。試しに腕を伸ばしてじっとしているとなんと指に止まってくれました♪ ハシブトガラ、シマエナガの子供のような気がします。
縄文文化中期のトコロ貝塚。竪穴の数が2500軒もあり最大級。すごい所だよ。
90年前に四国から入植した羅臼の海別岳。そこは、シベリアからの風がふく、赤い粘土質の土地だった。オホーツクを、北へあがっていく所に、土佐やら、岐阜からの入植した人のすすめで、移動することになった。内陸には熊が狼がいる。牛をひき海沿いに3日3晩、夜には焚き火をして、歩きつづけ、15才の兄とたどり着いた常呂町。黒い土とオホーツクの、豊かな恵み、掘れば人骨が山のように出てきたという。勿論、石で作った矢じりや、刃物。土器の山。先住民が豊かに暮らしていた。今、なお、海の贈り物。黒い土は、恵みの賜物。北の最果ての海水浴場は、一週間だけ、浜で焚き火ををして深い海にはいる。冬には、流氷が音をたててやって来る。海の幸を引き連れてやって来る。大切にしたいふるさと、
| 名前 |
ところ遺跡の森 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0152-54-3393 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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車でないと行けない辺鄙な場所です。その点が少しマイナス。しかし、館内や周辺をゆっくり見て回れます。アイヌの、人たちの昔の生活が想像され一見の価値ありと思います。