矢切の渡しで心温まる旅。
矢切の渡し(矢切側)の特徴
細川たかしさんの記念碑がある観光スポットです。
無料駐車場があり、アクセスも便利です。
船頭のダジャレを楽しめるのが魅力的です。
矢切の渡しは、私にとって忘れられない、心温まる経験になりました。東京近郊で唯一残っている手漕ぎの渡し舟だということに、まず感動しました。週末に訪れたので少し待つことになりましたが、待っている間も江戸川の穏やかな景色を眺めていると、都会の喧騒から離れて心が静かになっていくのを感じました。このゆったりとした時間が、特別な体験の一部なのだと思いました。船に乗り込むと、陽気な船頭さんが迎えてくれます。彼のユーモアあふれる軽快な語り口は、まるで落語を聞いているようで、言葉は全部わからなくても、その身振りや雰囲気で自然と笑顔になってしまいました。渡し舟は行きはモーターを使っているようでしたが、帰りは手漕ぎでゆっくりと進んでいくので、それぞれの違った風情を楽しむことができました。川面をすれすれに進む小舟の上は、とても涼しくて心地よかったです。細川たかしさんの有名な歌の舞台でもあると聞いて、この場所の歴史的な重みも感じました。船から見える景色は、都会のビル群とは対照的な、広々とした河原と畑が広がっていて、まるで昔の日本にタイムスリップしたような気持ちになります。冬の空気が澄んだ日には富士山やスカイツリーも見えると聞いて、次はぜひ冬に訪れたいと思いました。片道200円、往復でも400円という手頃な料金で、これほど豊かな時間を過ごせることに驚きました。柴又観光のついでに、帝釈天やお団子屋さん巡りの後でこの渡し舟に乗れば、満足度がさらに高まるのは間違いありません。ただ、時期や時間帯によっては運航していないこともあるので、事前に確認していくのが良さそうです。この場所は、ただ川を渡るだけの交通手段ではなく、日本の昔ながらの風情と、温かい人との触れ合いを体験できる、貴重な場所だと感じました。
6年前の春、前職の契約満了を前に、柴又帝釈天裏の渡し船に乗った。その後、亀戸天神のお詣りの際に伊藤左千夫の墓前に花を手向けた。古ぼけた木造の図書室で「野菊の墓」を読んで、60年近い歳月が過ぎて、そのゆかりの地を訪ねることができた。
細川たかしさんの文字が入った記念碑があり。土日祝日のみ松戸駅からバスが出ている模様。松戸駅までは徒歩50分くらい。周囲は畑、無人のレンタサイクル貸出所があり。
駐車場も無料でトイレもあります。船も楽しめました。船頭さんが面白い方でしたので良かったです。
こちらから乗船する場合は、堤防の下に無料駐車場がありますので、そちらに車を停めて乗ることができます。一応バスターミナルもあります。露天店も一応あります。
片道大人200円船頭のダジャレ+マシンガントークを聞きながら約10分の渡航。聞こうが聞くまいが、お構いなしにトークをかましてくる。でも渡航は初体験だったので良かった。
矢切渡船という松戸の会社が運営。無料駐車場あり。矢切側の乗り場はゴルフ場と隣接しているので土日は缶チューハイや焼き鳥を売っている出店(?)があります。料金は200円で空いてれば自転車も+100円で乗れます。現金のみ。若い船頭さんの独り言のようなトークは好き嫌い別れるかな。
いつもは、反対側の矢切の渡し、今日は、千葉からの景色。施設としては、千葉の方が力を入れている。帝釈天に行く手段として便利。河原は千葉はゴルフコース、東京側は、グランド\u0026緑地公園。千葉側は、キャベツ畑、東京側は住宅街と周辺環境は全く違う。
| 名前 |
矢切の渡し(矢切側) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
047-363-9357 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/odekakemap/sanpo-map/yakiri-nogiku.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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あっという間の時間。船頭さんのトークは独特かもしれないが、面白かった。少し早口で聞き取れないけど、優しく見守ってあげるのが正解だと思う。降船時に渾名を言ってくれます。隣の老婦人2人組は叶姉妹。私達夫婦はバービーとケンでした。