オホーツクの塔、絶景の出会い!
「オホーツクの塔」本郷 新の特徴
能取岬の奥地にあるマイナー観光スポットで、独特な魅力があります。
高さ15mの柱に掲げられたおっさんと鮭が印象的な景観です。
知床の山々を望む素晴らしい眺めが楽しめる場所です。
像の姿から、ギリシャ神話のポセイドンもしくはトリトンかなと思ってよくみたら、オホーツクの塔と名前がありました。激しいオホーツク海はそれこそ神に近い存在に感じますね。
能取岬にあります。塔のコンクリートが古くなってきたのかヒビや欠けている所が出て来ました。
2024年9月9日初訪問、灯台からやや距離があるので(とはいえ、4,5百m位かな)、前回はおっくうで近くまで行かなかったのですが、今回は上空を巨大な鳥が飛んでいて(もしかして「鷲」?望遠カメラで狙ってる方もいました)、誘われるように塔の近くまで行ってみました。S58.8月札幌出身の彫刻家「本郷新(しん)」制作(没年の2年前)によりオホーツクの塔建設委員会が建立したものです。本郷新と言えば、稚内公園の「氷雪の門」や、立命館大学の「わだつみのこえ」が有名ですが、道産子なら函館大森浜啄木小公園の「石川啄木の像(こっちは座像)」や釧路川河口の観港文館隣の「石川啄木の像(こっちは立像)」の方が馴染み深いかも。(札幌の宮の森に「本郷新記念札幌彫刻美術館」もあります)個人的には、石狩市弁天町石狩浜に故人の遺志を尊重して、紆余曲折を経て設置された「無辜の民」を是非とも一度観て頂きたいと考えます(眼をそらさず観ているとポツンと野晒しなのが相応しいと思えてきます)。
2024年12月11日、風も無く穏やかな天候でした。オホーツク海の朝焼けと、知床半島が遠望できました。
能取岬にきたらついでに足を運んでもいい場所向こうの知床の山まで見られるかは天気次第。
駐車場から10分くらい歩いて行くとあります。
能取岬の奥地にある超絶マイナー観光スポット、高さ15mぐらいの柱におっさんと鮭が掲げられています。解説も特にないので意図がよくわからないw
能取岬について道なりに歩いていくと発見できる彫刻です。ポーズをまねして写真を撮る方が多いように感じました。彫刻まで少し砂利道を歩くのでサンダルは注意です。
2021・7月1日に初訪問。地元の人しか知らない穴場スポットのようです。能取岬にある白黒の灯台がとても綺麗でした。百合のようなお花はなんて名前なんでしょう…
| 名前 |
「オホーツクの塔」本郷 新 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/pdf/chishima_manga.pdf |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日本の著名な彫刻家本郷新により、昭和53ねんに制作された「オホーツクの塔」。碑文にはオホーツク沿岸漁業開拓先人の業績を讃え、水産日本の発展を希求するとある。