オヤコツ地獄、探索路を歩いて!
オヤコツ地獄の特徴
観光ガイド本には載らない、秘境のような絶景地です。
探勝路からのアクセスが便利な展望台へ行けます。
北海道・道東の隠れた魅力を体感できるスポットです。
超最高以下ai屈斜路湖の和琴半島にある**「オヤコツ地獄」**について詳しく解説します。先ほどお話しした「親子地獄(おやこじごく)」と同じ場所を指しますが、正式な名称やアイヌ語由来の呼び名としてはこの**「オヤコツ地獄」**が一般的です。1. 名前と地形の由来- アイヌ語の由来: 「オヤコツ」とはアイヌ語の「オ・ヤ・コツ(尻が・陸に・ついている)」、あるいは「ワッコチ(尾の細いところ)」に由来すると言われています。和琴半島がかつて島だったものが、堆積物によって陸続きになった「陸繋島(りくけいとう)」であることを表した地名です。- 溶岩ドームの先端: 和琴半島自体が、屈斜路カルデラの中に新しくできた溶岩ドーム(火山)です。その一番先端部分で、今も激しく火山活動が続いている場所がオヤコツ地獄です。2. 特徴と景観- 荒々しい噴気帯: 赤茶けた岩肌のあちこちから、シューシューと音を立てて高温の蒸気と硫黄を含んだガスが噴き出しています。- 湖とのコントラスト: 噴き出す真っ白な湯けむりと、目の前に広がる屈斜路湖の深い青色の対比が非常に美しく、和琴半島随一の絶景スポットです。- 独自の生態系: 地熱で地面が一年中温かいため、冬でも雪が積もらず、本来は冬眠するはずのコオロギ(マダラスズ)が一年中鳴いていたり、寒冷な北海道では珍しいミンミンゼミが生息していたりと、特殊な生態系が見られます。3. アクセスと見学方法- 自然探勝路から: 半島を一周する約2.5km(徒歩約1時間)の探勝路を歩いて行けます。途中に「オヤコツ地獄展望台」があり、そこから安全に噴煙を見下ろすことができます。- 湖上から(カヌー): 屈斜路湖でカヌーを漕いで、湖側からオヤコツ地獄へ近づくこともできます。上陸して間近に噴煙を見る体験は、カヌー愛好家に非常に人気です。4. 温泉としてのオヤコツ- 秘湯中の秘湯: 展望台から崖の下へ降りた湖畔には、岩の間から熱い源泉が直接湧き出している場所があります。- 入浴について: 以前は野湯として入浴する人もいましたが、現在は非常に高温(熱湯に近い)であることや、火山ガスの危険、足場の悪さから、立ち入り禁止となっている。- ※入浴を楽しみたい場合は、和琴半島の付け根にある無料の**「和琴温泉 露天風呂」**がおすすめです。
探索路からだと到達難易度が高そう。湖上からがおすすめ。
探勝路を歩き見に行きました。展望台からは湯煙しか見えないので、SUPで見に行くのが一番綺麗に見れるかと。探勝路は木の根が多く、また草木が生い茂っているので肌を覆い隠せる服装で歩いていくことが望ましいかと思います。
海のようにきれい!みんな水遊びをしていて、気持ちよさそうだった。遊べる水辺、ピックニックできる水辺は貴重かも!
めっちゃしんどいかと思ったら、オヤコツまでは意外にもサクサクいけます。同じルートを戻ると楽ですが、階段大変だけど、一周まわるルートをいくと、飽きない程度にネイチャーガイドの看板もあり神秘的でいかないと体験できない発見を感じながらあるくことができます。1時間ちょいみておけば歩けます。
8月末に来訪。めちゃくちゃ暑い中陸路で訪れましたがSUPとかで湖側から見たほうがよさそう。10mぐらい上から眺める感じになってしまいいまいち迫力に欠けた。(あと肝心な煙出てるところが岩の影で若干見にくい)SUPでたどり着いたと思われる方々が楽しそうに温泉〜!とかはしゃいでるのを横目に汗だらだらで林の中の道を帰ってくのが虚しかった笑でもこのあたりの湖はめちゃくちゃキレイ!それだけでも観る価値はあった!(と思いたい)
面白い!時間があれば、足を伸ばす価値がありますね。こんな水際から煙がもくもくと上がっているというのが本当にすごいと思います。
観光ガイド本には載っていませんが凄く良いところです。カヌーやサップのアクティビティあり、島の突端に火山性の熱泉見える展望ありで釣りや泳ぐかたもいっぱいいました。
オヤコツ地獄は和琴半島の先にあり、カヌーまたは歩いて近くに行くことができる。広大な湖から湯気が上がっているのでなかなかスゴい!歩いて行くと上からしか覗けないので、カヌーで行くとまた景色が違うかも!?
| 名前 |
オヤコツ地獄 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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和琴半島を時計回りでまわると、このオヤコツ地獄までの道のりはアップダウンがあるけど、逆回りなら平坦なウォーキングで着きます。露天風呂から1時間くらいで、1周して戻って来れます。