夢ヶ丘展望台で感動の湿原景色。
夢ヶ丘展望台の特徴
ノロッコ号の素晴らしい撮影スポットとして人気です。
湿原と川、電車が織りなす絶景が広がります。
重いカメラ機材を背負ってでも訪れる価値があります。
20240731「夢ヶ丘展望台」。国立公園めぐりのアプリで紹介されていたので訪れました。達古武キャンプ場から約2.3km歩いて最後に70mほど登りますので、ちょっと大変ですが、高台から望む湿原と釧路川と釧網本線はフォトジェニックで素晴らしかったです。往復1時間ほどで、前半は整備された木道が続きますが、後半は泥濘などもありますので、スニーカー等の歩きやすい靴で行く事をお勧めします。念のため熊鈴などがあった方が良いかも知れません。
皆さんの口コミを読んでいたのに、全くわかってませんでした😱💦平らな道は問題ありませんが、数ヶ所にある急な階段…心臓破りです(笑)階段も歩幅や高さがバラバラな丸太の階段で何度引き返そうと思ったことか😅しかし、展望台に着くと湖と釧路川と釧路湿原と言う贅沢な景色にウットリ😍ノロッコ号の時間に合わせて到着できたら湿原の中を走るノロッコ号を見ることも出来ますので🎵(これが中々感動します)展望台でゆっくり時間を過ごし後にしました。夏場はあぶ?ぶよ?がブンブン凄いです😱💦これは覚悟が必要かと思います😅
湿原と川と電車が融合してとてもいい景色。30分ぐらいぼーっとしていましたが誰も来なくてのんびりできました。達古武オートキャンプ場の駐車場から休憩なしで30分ちょっとで到着しました。遊歩道で水芭蕉を見ながら歩いていると、最後に階段があって登り切ると到着です。
9月中旬の平日の朝早くに行きました。達古武オートキャンプ場の駐車場から展望台への道があります。キャンプ場の駐車は大きいので、停めるのに苦労はしませんでした。キャンプ場のトイレの駐車場の近くにありました。展望台までの距離は2.3kmで最後200mぐらいはいくつかの木の階段で登りがあります。道中は鹿の獣道がいくつも横切っていて、足跡やフンなども見れました。実際に展望台から鹿を見つけることもできました。また、ほとんど日陰を歩くので蚊が非常に多かったです。蚊の季節に行くときは虫除けつけないと大変なことになりそうてす。展望台につくと展望が開け左に達古武湖、正面に釧路本線がいい感じのラインで走っていて、なかなかの写真スポットです。案内板に時刻表もあるので、時間を合わせると列車が通る写真を狙えますよ。2022年9月時点で午前中で電車が通るのは6:266:447:309:3811:36(6月〜10月中旬まで)とのことです。
苦労して歩く価値は大いに有ります。但し林道と木道の2.3kmは林道を歩き慣れて無いと辛いですが。展望台直前に3回急登の木階段を超えて、尾根を歩くと、ワッと湿原が眼前に広がり、来て良かったと苦労が報われる瞬間です。また運行時間さえ合えば、湿原を走るノロッコ号も見れますので、合わせたい場合は是非時刻表を参照して下さい。
達古武湖オートキャンプ場から森の中を通り約2.3キロ歩くと展望台があります。片道徒歩40分ほど。展望台からは釧路湿原や釧路川やJR釧網本線が見渡せます☆
| 名前 |
夢ヶ丘展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ノロッコ号の撮影のために、重いカメラ機材を背負って登りました。片道2.3kmのうち最初の2kmはなだらかで鼻歌ですが、最後の約300mの勾配は息が上がります。展望台は爽やかな風が吹き汗が引きました。眼下に広がる釧路湿原は、ハードな行程を忘れさせてくれるほど絶景です。