満開のしだれ桜と喜多院。
喜多院の特徴
川越駅から徒歩15〜20分、車やバスも便利です。
徳川家光公に縁のある歴史深いお寺です。
満開のしだれ桜が美しい紅葉山庭園があります。
徳川家の庇護の元、天海僧正が住職だった名刹。見処も多く、寄っていく価値が有ります。日本三大東照宮の1つである神社、仙波東照宮も在ります。
日曜日の昼食前に参拝してきました。歴史を感じられ、気持ちが落ち着く場所です。紅葉と七五三などのイベントが重なり、出店もでており、賑わっていました。敷地内には、五百羅漢、東照宮が隣接していて、見所も沢山あり歴史好きにはたまりません。
5歳の子どもの七五三で川越市の喜多院を訪れました。歴史あるお寺だけあって境内は落ち着いた雰囲気で、記念写真を撮る場所がたくさんあり、どこで撮っても絵になるのがとても良かったです。休日でしたが混雑はほどほどで、子どもがぐずらずにゆっくり参拝できました。スタッフや周囲の参拝者の方も優しく、着物の子どもに「かわいいね」と声をかけてもらい、本人も嬉しそうでした。七五三の祈祷も丁寧で落ち着いた時間を過ごせ、親としても心が温まる体験になりました。家族の大切な節目の思い出として、喜多院を選んで本当に良かったです。
以前、いも御膳を食べに川越に行った時立ち寄りました。今回は、菊祭りの時期で、綺麗な菊を愛でたり、五百羅漢近くの茶屋で甘酒を頂いたり、紅葉も楽しんで来ました。JR川越駅から歩いても2、30分、ちょうど良いウォーキングになりました。
ここは本当に保存状態がよくて、見るものも学べることもたくさんありました。寺院のホールに入ると、この場所の歴史について知ることができてとても興味深かったです。さらに、お寺以外にも500体もの仏像が並んでいて圧巻!本当に面白かったです。また近くに来たら絶対に立ち寄りたいと思います。チケットも簡単に手に入って、しかもお手頃。全部合わせてもたったの400円というのは驚きのコスパでした!
初めての訪問。今回はあいにく途中で雨がパラパラ降りだし傘もなかったので参拝だけになってしまいましたが、見所は満載でお散歩しながらいろいろ見て回るには良いと思います。ちょっとした売店とお団子屋さんみたいなのもありますし今度はお天気のいい日にまた来たいと思います。駐車場も隣にあり、料金も良心的で安いので安心して来れると思いますよ。次回は車じゃなく電車で来て川越の街並みをみながら来ようかな。
私個人としては、喜多院に関しては初詣時の混雑ぶりと、だるま市が印象に残っていました。今回、初めて平日に訪れてみたのですが、境内がやたら広く感じました。また目を惹くスポットが境内のあちこちにあることに、今更ですが気付いた次第です(^^)。川越大師とも呼ばれる喜多院の、御本尊は阿弥陀如来。天台宗総本山である比叡山延暦寺の第三代天台座主(てんだいざす=天台宗末寺を総監する住職としての、役職名)、慈覚大師円仁による創建です。江戸時代においては徳川家の庇護を受けて、東の比叡山とも称され、この地の寺院としては強大な勢力を有していたそうです。境内は徳川三代将軍家光ゆかりの建造物や、五百羅漢尊(500体以上の阿弥陀如来像や釈迦如来像などが祀られている)など、歴史的価値を有する建造物が多数残っています。いずれも川越を代表する観光スポットとしての側面をも担う、重要文化財群です。
川越に来たら必ず立ち寄ろうと思っていました。お宝もあり、庭も広く格式のある御寺です。ちなみに写真の撮影は、室内はNGですが、庭に向かってならOKです。渥美清の名作ドラマ「泣いてたまるか」のロケ地にもなったことがあります。
川越市(昔は河越)でとても広いお寺です。見どころがいろいろありました。狭山茶コーラて何?と思って飲んだら、意外と美味しかったです。お団子も焼きたてを食べたら柔らかくて、ほっこりしました。ゆっくりできました。
| 名前 |
喜多院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
049-222-0859 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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慈覚大師円仁が平安時代の天長7年(830年)に創建した星野山無量寿寺の三院=中院・北院(江戸時代に天海が喜多院に改称)・南院(明治時代初期に廃院)の一つで、北院は仏蔵院北院とも呼ばれていたそうです。江戸時代初期に徳川家と親しい天海僧正が住職となり、喜多院と名称を改め、立派な伽藍が整備されたそうです。お城の様な空堀もありました。