弘前の桜と御門巡り。
弘前城 北の郭北門(亀甲門)の特徴
弘前城の御門の中で唯一、矢狭間がない特異な門です。
正門としての歴史を持ち、搦手門の美しさが際立っています。
桜祭りの無料エリアにアクセスできる便利な亀甲門です。
風で散る桜も風情あっていいですね。この橋の上でお花見がしたいくらい!
2023年12月24日に見学しました。亀甲門は、築城当時の大手門です。大光寺城の大手門の材料を多く使用したと伝えられているそうです。江戸幕府の考え方として、北辺の守りは、松前藩だけではなく、弘前藩が重要な位置を占めていたようです。この門の前の通りをそのまま進むと日本海の鰺ヶ沢に着きます。幕末には、ロシアの艦船が日本海沿岸に頻出し、北海道の警備に弘前藩兵が駆り出されることになりました。他の門と比較すると一番大きなサイズだと思います。
現存五棟の門のうち、ここだけ矢狭間がない。
何時もはあんまり行きませんが、弘前市仲町(なかちょう)重要伝統的建造物群保存地区を見学した時拝見しました。素晴らしいの一言こんなもん!いいえ素晴らしい北門です。
弘前城の御門はどれも立派(なまま残っている)。甲乙つけがたい。
かつて正門だった場所。かなり立派な門でした。北側にあるのに正門だったんですね。北側って裏口って印象ですが現存する城内の門の中でも一番の規模です。すぐ外の堀の幅が広くて、やはりここは重要な門だったんですね。
以前はここが大手門だったらしい、道理で立派な搦手門、素晴らしい。同行した皆んながスルーした事に驚いたが、時間が無いので仕方ないか。もっとゆっくり見たかったが帰路は4時間以上もかかる、以前桜の季節に弘前城に来た事があったが、その時も時間が無くてちゃんと回れなかった。城内はかなり広いから、一日潰す覚悟じゃ無いとしっかり見れなさそう。天守や櫓、お堀も綺麗に残っているから見所は満載。天守閣が元の位置に戻ったら改めて来てみたいが、修復が終わるのはいつになるんだろう?
南側の門から入りお城や公園を散策して北門から抜け、ねぷた村を見学というルートで観光しました。
桜祭り無料エリアに北側から入れる門で亀甲門とも言う。出た正面には石場家がある。
| 名前 |
弘前城 北の郭北門(亀甲門) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-35-1111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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