賽の河原で感じる霊場の空気。
恐山 賽の河原の特徴
温泉にダッシュで入りに訪れる観光客が絶えない場所です。
子供たちが朝から夜まで石を積む賽の河原が魅力的です。
三途の川へもアクセスできる特別な観光スポットです。
恐山 賽の河原 霊場恐山景色がとてもいいです。
いやはや、凄い場所でした。絶句!一度は行かないと!と思っていてようやく行けました。入る前は何か緊張して身構えましたね。鹿児島から青森に行くには、先ずは会員割引がある宮崎フェリーで神戸に行きます。(新規会員は受け付けていません)神戸から敦賀港に行き、新日本海フェリーに乗り、新潟で降りる。もう若くないので陸路はキツイですから。能登半島を一巡りしながらの船旅も乙です。北海道に行くなら舞鶴からも交互に船を走らせているようです。(帰りは仙台から名古屋までフェリーに乗り、名古屋から神戸まで走り、宮崎フェリーに乗りました)さて、新潟港に降りて、山形、秋田と巡りながら北上します。津軽は前回行ったので、今回は下北半島です。下北地方では、人が死ぬと魂は恐山に行くと言われてます。ここは762年に天台宗の僧であった慈覚大師円仁により開基されました。その後に廃寺になりましたが、1530年に曹洞宗の寺になりました。有名な極楽浜って何処にあったんだろ?よく考えたら、下に見える湖の白浜だったようです。三途の川も通行止めになってました。観光客は年配の方が多く、話を聞いていると皆さんリピーターでした。前に来た時は○○だったよねみたいな会話をされてました。風車は売店にありました。黄泉の国と現世を繋ぐ場所なんでしょうか?ここは宇曽利カルデラ内にあリます。50万年以上前の恐山火山活動で噴出した流紋岩、安山岩、デイサイトが崩れて出来た地形です。今でも噴気、温泉が湧き、強い硫黄臭がします。
2013年4月に行きましたが、死後の世界で子どもが親を思って石を積み上げるのを鬼が壊すという不毛なことをどうして繰り返すのかと思うと泣けてきます。
ゆっくりめに普通に歩いてここまで来て、ダッシュで温泉入って、三途の川も行って1:30です。バスとバスの1時間ならここを諦めて温泉…6000円弱払ってタクシー…列車で盛り上がったレンタカーのおじさまには夫婦で乗せてもらってじっくり回ることができました。感謝。
イタコさんにも会いたかった。口寄せ。
10月末に行きました。紅葉していてきれいで、硫黄の匂いが所々強く、風車に心がざわざわ…でも、行って良かった。
子供たちが朝から夜まで、賽の河原で、石を積むのだそうです。しかし、夜になると鬼達が崩して回るのだそうです。子供達は、親に会いたい。会いたいと願い、崩されても崩されても何度も何度も石を積むのだそうです。子供達が積む石は、意思から来ているのでしょうか、考えさせるものがあります。
| 名前 |
恐山 賽の河原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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賽の河原の場所です。トイレがあります。マムシに注意がありました。