明治42年、横浜の旧き魅力。
山手資料館の特徴
明治42年に建造された唯一の木造西洋館で、貴重な文化遺産です。
バラ園のある庭や趣ある建物で、古き良き横浜の雰囲気を楽しめます。
横浜市認定歴史的建造物として、印象に残る独特なデザインが魅力です。
2025年9月7日午後訪問横浜市、山手の元町公園の近く、山手本通りに面した洋館当日はシェアサイクルを借りて横浜を回っておりこちらへ建物は小さいながらもとてもステキな作りで一階と2階には多くの横浜港や山手に関する展示があり楽しめたさあ。
散歩の途中、山手資料館に伺いました。日本の大工さんが、明治後期に立てた屋敷の洋館部分を移設したものです。山手の丘に立ち並ぶ洋館の大半が、関東大震災以降の昭和初期に建てられたのに対し、二時代ほど早いので、雰囲気が違います。内部には、開校後の写真、地図、ガラスの食器、ポンチ絵などなど、貴重な資料が展示されています。内部が狭く、また建物保護のため、入る人数を制限しているので、観光シーズンには多少待つことを覚悟してください。また前庭の草花が手入れされ、一年中楽しめます。
2025.7.11 横浜観光で訪問。月曜日が休館日で11:00~16:00で係員さんの昼食時間は入れないようなので注意です。外観は緑色の壁と周囲の庭が可愛らしいですが、他の洋館と違って造りがやわで普通の日本の木造住宅のようでした。また建物の傷みが感じられ、保存状態は芳しくないようです。ドアの開閉も「やさしくノブを回して開け閉めしてください」との掲示がありました。なお係員の男性が入り口近くの控室にいますが、挨拶しても無言なので気にしないでいいです。
13時過ぎに訪れたのだが、昼食休憩中と札が出ており、入れず。この辺りの施設ではここだけだと思われる。それは別に構わないが、時間は明示するべきだろう。5分ほど待ったが状況は変わらず、後にした。流石にこれでは不本意なので、日を改め再訪。建物はかなりガタが来ているようで、1階の扉や階段については念入りに説明をされる。外国人墓地資料館は内部が撮影禁止なので、そういう意味では2階の展示は価値がある。
明治42(1909)年に本牧本郷村に建てられた中澤邸の洋館部分を移築した、明治期の木造洋館としてはとても貴重なもの。開館中は前庭のバラ園は、誰でも無料で見学できる。基本月曜定休(祝日の時は翌日)及び年末年始が休館。館内には対面にある外国人墓地のはじまりの説明など、横浜のこの界隈の歴史的な資料が展示されている。『外人墓地』と書かれているパネルを見ると、あまり新しくないなと感じる。横浜市の歴史的建造物に指定されている。
山手本通りには何軒もの洋館が建ち並んでいますが、こちらは配色といいデザインといいチョット変わってます。それもそのはず、この建物は日本人が日本人のために建てた和洋折衷住宅の洋館部分なのだそうです。元々は本牧に建てられ、2度の移築を経てこちらに落ち着いたそうです。屋根瓦は赤いフランス瓦で、同じデザインの切妻屋根を直角に組み合わせているので正面から見ても側面から見ても同じように見えるのが面白いです(建物でいう平が無くて、どちらも妻になってしまいますね)。破風板には飾り付けがされ、それを支える6本の黒い腕木がデザインを引き締めています。また、1、2階の鶯色の壁とは対照的に屋根裏部屋に当たる部分は鮮やかなエンジ色、白い窓とともに目の覚めるような配色です。こちらは市内に残る唯一の和洋折衷住宅として横浜市認定歴史的建造物に指定されているそうです。内部には横浜開港時代の資料が展示されていますが、他の建物は9:30開館なのに対し、11時始まりと遅いので注意が必要ですね。
山手資料館に行ってきました‼️1909(明治42年)に建立された横浜市内に残る和洋折衷の木造洋館とのこと。和洋折衷と言うけど、私には洋館としか、、、入場料は無料です‼️とても暑い日に行きましたが、中はあまり涼しくなかったです。季節のいい時期に行くのがオススメ。春秋ならお庭のバラも咲いてるし。お年寄りには喜ばれると思いますが、階段が急ですし、エレベーターはありません。
他の洋館が9時半頃から開館しますが、こちらは11時なので時間帯を考えて訪問しました。入口のドアはゆっくり開けてゆっくり閉めないと壊れそう。気をつけないとね。館内は二階まで見学できますが、狭いのであっという間に終わります。ガラス工芸品が綺麗でした。
山手の西洋館の中では規模が小さいですが、印象に残る建物です。この建物は、明治時代の後期に和洋折衷の建造物として建てられ、そのうち洋建築の部分を移築したもので、建物としては古いそうです。建物の案内の方が、入館の時に『築110年以上で建物の老朽化が進んでいるので階段は1人ずつ利用するようにして下さい』と言っていたのが印象的で、確かに1人で階段を利用しても床が沈むような感じがしました。横浜開港以降の文明開化の頃を伝えるようなものが展示されており、興味深かったです。2階には外国人墓地の模型があります。関東大震災、第二次世界大戦と度重なる災禍に見舞われた横浜では、明治時代に造られた貴重な建築物になっています。
| 名前 |
山手資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-622-1188 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 11:00~16:00 |
| HP |
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/spot/details.php?bbid=66 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
何十年も昔から変わらずそのままの状態で大切に保存されている建物とても古いので階段を歩く時は配慮が必要少人数でそっと入るイメージです中はアットホームで とても歴史を感じます中庭のバラが咲く時期はとても美しいですこの日は 街路樹の実も可愛かったですよ。