下沼駅近く、美味なる湧水。
湧水サロベツ 権左衛門の特徴
下沼駅のすぐそばにある自噴の湧水が魅力です。
1954年から涌き続ける地元の名水を楽しめます。
美味しい湧水がある秘境駅の近くで訪れる価値ありです。
中期滞在時に何度かお世話になりました。毎回早朝に汲みに来ましたがたまに軽トラでタンクいっぱいに汲みに来るおっちゃんとかいましたが時間がかかるからと先に汲ませてもらったりしました。人気の給水スポットです。
下沼駅に行こうとしたら左手に湧水を発見。お味は爽やかで口当たりの良い感じ。ここぞとばかりたっぷりといただきました。お腹にも大丈夫そうです。知る人ぞ知る湧水ですね。
3年振り3回目の「湧水サロベツ権左衛門」です。看板には硬度37.4と、ありました。まあまあな軟水。実にまろやかなお水です。10Lタンクひとつを貯める時間は1〜2分程度でしょうか。料理にもお茶やコーヒーにも使えますが、是非ともそのまま飲んでいただきたいお水です。景観も素晴らしいので、水を汲みながら、ついぼんやりしてしまいます。ここでのんびりしたい方は、オニヤンマのアクセサリーを身に着けて行くのがオススメです。
近くに秘境駅があります、水は冷たくて美味しいですよ車もすぐ近くに駐車可能森が近いのでアブに襲われました近くに来た際はおすすめです。
1954年から自噴している下沼駅そばの湧水。冷たくコンコンと湧き出しもったいないくらい側溝に流れていました。30分ほどの駅滞在の間にも車3台立ち寄っていました。異常に暑かった今年2023年の夏は多くの人の喉を潤した事でしょう。
下沼駅すぐにある湧き水です。夏でも冬でも、時間を気にせず汲みに行けますが、管理してくれている地域住民の皆様のために騒音には注意しましょう。
ここで水をくみ、この湧水を使って翌朝ホテルでモーニングコーヒーを入れ飲む計画です。1954年(昭和29年)頃から自噴している地下水。このサロベツ地域の開拓者の(故)山田権左衛門の名とサロベツを合わせ、今後一層愛される湧水として『湧水サロベツ 権左衛門』(ゆうすいさろべつごんざえもん)と名前を付けられました。≪湧水サロベツ 権左衛門(看板から抜粋)サロベツの由来は、アイヌ語の「サルオペツ」(アシの生える川)
この下沼駅のすぐそばにあるのがサロベツの名水でもある下沼湧水。湧水サロベツ権左衛門と呼ばれている。権左衛門とは当地の開拓者名に由来する。この場所は、以前郵便局として使われていた場所で、1954(昭和29)年頃から自噴している湧水で湧水量も多い。隠れた幌延の名水である。
意外と駅からの街灯が明るく、夜でも安心夜来る物好きは限られますが…水筒に詰めていく人も多い様子。
| 名前 |
湧水サロベツ 権左衛門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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地下から湧水として地上へ自噴する迄の旅で濾過された清らかな水は、この地を開拓された方の名だとか。有り難く頂戴しました、乾いた喉に恵みでした冷たくとてもまろやかな水、星5つと評価します。