雪の中で体感、出羽三山の神秘。
出羽三山神社の特徴
出羽三山の神社がある場所で、階段は一旦下ります。
国宝指定の美しい木造五重塔が魅力的です。
月山・羽黒山・湯殿山の神静な神社です。
山形県の出羽三山神社を訪れ、50代ながら気合いで登山に挑戦しました。正直なところ想像以上に体力を使い、途中は何度も足を止めながら、気を失いそうになるほどの厳しさでした。それでも一歩ずつ前へ進み、ようやく山頂にある三山神社で参拝できた時の達成感は言葉では表現できません。澄んだ空気と雄大な自然、そして神聖な雰囲気に包まれ、苦労して登ったからこそ感じられる特別な感動がありました。出羽三山は古くから山岳信仰の聖地として知られていますが、実際に訪れるとその歴史や信仰の深さを肌で感じられます。参拝後は心が引き締まり、不思議と前向きな気持ちになれました。登山道は決して楽ではありませんので、しっかりとした準備と体力づくりがおすすめです。しかし、その先には素晴らしい景色と忘れられない達成感が待っています。自然と信仰の魅力を同時に味わえる、とても貴重な場所でした。
数十年振りに出羽三山神社本殿を訪問しました。2026年5月、本殿の藁葺屋根は修繕中でしたが、凛とした冷たい空気感を漂わせる大木に囲まれた神域に一歩踏み込むと身が引き締まる思いでした。特に午歳の今年は、12年に一度の午歳御縁年というとても縁起の良い歳で、一度の参拝で12年分の御利益を受けられるそうです。また、2026年7月から本格的に導入される羽黒山等の保全を目的とする入域者負担金500円を協力すると、御神木の御札をいただけます。※出羽三山神社がある羽黒山山頂まで車で行く場合は通行料400円が必要です。※山頂駐車場には、茶屋、トイレ、売店があります。
新緑のキレイな4月末に階段登って行きました。羽黒山が大好きで、階段を登り緑に癒されて登頂すれば、益々のパワーを頂けます。四季折々の羽黒山にまた行きたいです。
階段昇降経験上最恐の階段でした。五重の塔を見に行くには2500段近くの階段を歩かなければなりませんでした。薄くなっていましたが、2キロ25〜30分と説明書きの看板がありましたが。私は行きはほぼ下り坂で35分くらい、帰りは急な登り坂が続くので約40分くらいかかりました。神社の方に登ってこられる方は多くの方はハァーハァ~と息をつきながら登って来られていました。途中に茶店の様なありますがいっぱいで中々入れなかった様です。シューズはもちろん、飲み物は絶対持って行ったほうが良いです。神社の屋根が丁度茅葺きの作業だったみたいで何十年に一度の時だったので足場が組んでありました。
羽黒山の名前は、「三本足の大きな鳥」の伝説に由来するそうで崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が政争を逃れて羽黒山にたどり着き、そこで三本足の霊鳥に導 かれて山に入る事から黒い羽の鳥で羽黒山なんですって✨️そして三山については、出羽の国(山形県)にある羽黒山・月山・湯殿山のことを指し出羽三山なんです💁♂️✨本当に古くから鎮座する神社です…山門くぐると雰囲気ガラッとかわります。五重塔より山頂目指し石段を2446段登ると合祭殿があります!ぜひ参拝してくださいね!やっぱり出羽三山神社に行ってよかった〜😀
2026年4月18日に随身門から歩いてお詣りに行きました。三神合祭殿は工事中で足場に囲まれていましたが参拝は可能でした。特に行事も無い日だったのに境内に祭壇が設けられていて羽黒山修験とは違う装いの山伏の格好をした人が沢山居て「何だろう?」と思って良く見たら新宗教の『阿含宗』の行事との事でした。古来の神仏を冒涜するような団体で無ければ使用料を払えば境内を開放して貰えるみたいでした。
雪の中の堂宇は雪囲に覆われてその景観を楽しむことができません。でも参拝は客殿から渡り廊下を歩いて本堂の中に直接入れました。いきなりの仏域でその荘厳さに気押しされてしまいました。
随神門から階段を登った先にある神社⛩️階段が雪も積もっていたため滑るし、奥行きが短く角度も斜めになっており登りにくい💦山頂から下るルートは登るより危険だと思います☝️雪の季節は滑らない装備必須👊車、バスで直接行くことも可能です👍バスで下山予定の方はバスの時間を調べて計画的にいくことをオススメします✨
神社です。車で神社を訪れる手段として2つルートがあります。「羽黒山有料道路」を利用して神社の手前の駐車場まで行く方法と、「随神門」から歩いて神社を目指す方法があります。歩いて目指す方法は、片道1時間〜1時間30分程度で2446段の石段を登る必要があるので、体力に自信がない方や時間がない方は有料道路を利用したほうがいいと思います。私は有料道路を利用しました。有料道路は普通車で400円かかります。駐車場周辺にはレストハウスやお土産の売店もありました。駐車場から5分ほどで拝殿までつきます。三神を祀っているという三神合祭殿(拝殿)は、茅葺木造建築の茅葺き屋根と赤い外装が特徴的でした。大きくてかっこいい建物でした。参拝を済ませてから境内を探索しましたが、目の前にはある鏡池や摂末社が一列に並ぶ姿がきれいでした。自然に囲まれていて清々しい気持ちになれる場所でした。時間があれば、随神門から神社を訪れてみたいなーと思いました。「羽黒山 五重塔」と一緒に訪れるのがオススメです。
| 名前 |
出羽三山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0235-62-2355 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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羽黒山五重塔を拝観し、出羽三山神社本宮へ。土曜日お昼、観光バスは見なかったが、駐車場はどこも自家用車でほぼ満車でした(^_^;)人人人で参拝するのも御札御守を受領するのも順番待ちでした。それでも土産物屋のおばちゃんに聞くと、これでも5割程、混むのは羽黒山が山開きする7月からが本番とのことであった。しかし、通行料、駐車場代、入域協力金、果てはトイレ使用協力金と施設を維持運営するには仕方ないのかもしれないが、なんだかなぁ~でした(^_^;)そのうち「年パス」とか出来るのでしょうか?