池田修三作品に感動!
象潟郷土資料館の特徴
見応え十分な展示室が2階・3階にあります。
池田修三の作品が多数展示され、驚きの多い体験です。
道の駅で見かけたパンフレットで訪れる方が多いです。
秋田市生活で思い出すのは、遠い親戚?とかで、版画家の池田修三氏から毎年頂いた年賀状に刻まれた「池田修三木版画」です。★白黒からカラーになり、秋田を離れても、長きにわたり頂きました。★詳細な謂れは忘れましたが、珍しい鬼灯(ほうずき)のスケッチ絵もありましたが、なんといっても男の子の横顔を、独特の(頭でっかち)のタッチで描いた白黒版画は、我が家の応接間に飾っていました。★海外で、暗い時代に生きた子ども達の表情を読み取る仕事をしていた関係から、池田修三木版画にある、ほのぼのとした子どもの表情を刻んだ作品を思い出して、懐しさを感じていました。★唯私のわがままでしょうか、白黒版画からカラー版画になってから、華やかさに癒される魅力を感じながらも、白黒版画の良さを心に封印したままでした。★この時代、子ども達の花やかな明るい色彩版画を見てみたい衝動にかられて、いつか行きたい思いに駆られています。
展示室が2階、3階にありエレベーターがなかった?ので車椅子、高齢者は観れない?かな?建物の脇の埋れ木の巨大には驚きました。入場料150円。
入館料は150円。象潟の歴史を知ることができ池田修三先生の作品を間近に見れます。展示室内は撮影禁止となっています。
池田先生の作品の多さに驚きました。そして何より、優しくて、温かくて、可愛らしい作品に癒されました。母が先生の教え子と言うこともあり、実家には先生の作品が飾ってあります。これからも大切にしていこうと思います。また何度でも足を運ぼうと思います。
たまたま道の駅で目にしたパンフレットを見て訪れました。入館料が150円とは…安すぎ。池田修三の作品はいろんなもので目にしますが、生で見る版画素敵です。建物がいまいち探せなくて、グルグル車で回りました。ちょっと目立たないので→矢印や看板が欲しいと思います。
池田修三の本拠地。地味だけど、素敵な作品が沢山あります。◆2019年3月再訪。池田修三の作品に癒やされる。
池田修三さんの作品が見れます。展示室内は撮影禁止ですのでご注意を。
| 名前 |
象潟郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0184-43-2005 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.nikaho.akita.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/2/1/1025.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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資料館手前に1981年に出土した埋もれ木が野外展示されています。地元象潟町出身の池田修三氏の木版画が展示されており所蔵数は180点あるそうです。HPで木版画の展示会内容を発信して貰えると行く楽しみが増えますよね。