江の島で洞窟探検、神秘の岩屋へ!
江の島岩屋の特徴
エスカーでアクセス可能な、江の島の終点コッキング苑からの眺めが素晴らしい。
江の島岩屋は、信仰の中心地としての荘厳な雰囲気が漂う場所です。
富士山の氷穴に繋がる洞窟で、訪れる価値があるスポットと言える。
シーキャンドルセット割で購入し、いざ洞窟探検へ。想像の3倍くらい広かったです。洞窟内は意外とディープです。借りられるローソクが最高に雰囲気アリ!薄暗い中にゆらめく灯り…一気に探検隊気分になれます。道中、かがまないと通れない場所が多数あります。私は無事、腰をいわしました。これから行かれる方は、腰のストレッチを忘れずに。大行列だったら「なぜ私は狭い暗がりで列に並んでいるのか…」と哲学に目覚めそうです。
江ノ島に来たら絶対行ってみて!! ここには2種類の楽しみがあり、行って良かった♪入口を進んでT字路左側「第一岩屋」は、広い窟の先の受付で1人ずつ蝋燭を渡されます。細い通路には所々に灯りがあるものの薄暗く、自分の蝋燭を頼りに進みます。所々に仏像等あり、最奥に江島神社発祥の場所の祠があります。洞窟の闇と蝋燭…スピリチュアル満載!人が通れないもっと奥の岩屋の先は、富士山の氷穴まで通じている…と言われているそうです。元の通路を戻り蝋燭を返却して、次はT字路を龍神伝説の「第二岩屋」へ…ここでは一転エンタメの世界が広がっています。田舎の遊園地に来たみたいで、楽しめました笑(最後の龍神はネタバレになるので動画無し)入場料500円分以上に楽しかったです♪(2027年11月時点キャッシュレス対応有)行った日は11月三連休中日。岩屋には14時着で20分待って入場できましたが、出てきた15時頃は行列が倍になってました。洞窟の中は屈んで通る低い所や1人ずつしか通れない狭い所がたくさんあるので、腰痛ある人にはキツイと思います。また、奥津宮から岩屋に来る迄は急な階段がいっぱいあるので、帰りの上り階段はかなりハード。島内に戻る必要がなければ、江ノ島弁天橋と岩屋側の稚児ヶ淵を結ぶ船を利用するのも1つの方法です。(船は最終が早いらしく、15時時点で「今行列に並んでる人は最終船に間に合わないですよ~」と声掛けされてました)二度行くか?と聞かれれば、多分それは無いと答えますが、せっかく江ノ島に行くなら一度は行ってみる価値はあると思います。
行った日は天気が良く気持ちの良い日だったのですが、べんてん丸が休業で仕方なく徒歩で行きました。上がったり下がったりで着くまでも途中で休憩して、帰りはもっと大変でした。奥まで行ったという達成感と綺麗な景色は楽しめましたが、岩屋自体はパワースポットという有り難い場所という感じは途中まで。やはり他の方の口コミの通り奥の龍がアトラクションのようで有難みが薄れました。足に自信の無い方や暑い時期は止めた方が良いと思います。
昔はもっと海に近い場所(低位置)に出入口があったが、満潮時などでも利用できるように再整備された。富士山の氷穴に繋がっているとの伝説のある第一岩屋と竜神伝説のある第二岩屋からなる。かなり観光施設化されたきらいはあるものの、信仰の対象であった時代の遺物(石仏)なども残っている。第一岩屋と第二岩屋の間は人の立ち入らない磯場を通るため、写真撮影によい。なお、第二岩屋の最奥部にある竜神のモニュメント前で手を叩くと、あることが起こります(アトラクション要素)。
エスカやタワーのエレベーターと合わせて岩屋も入れる1DAYチケットを大人1100円、小学生500円で購入。ちなみに幼児は無料でした。若干遊園地のアトラクションの雰囲気を感じましたが灯籠を持って歩いて行くところなど子どもも楽しめると思います。岩屋から鳴沢氷穴に通じていると言われてる‥ロマンがありますね。戻る階段は結構しんどいです。
エスカーで登った終点のコッキング苑から標高60m下った位置にある。結構狭くて急な階段もあり帰りの上りはチト大変なので渡し船が運航していたら利用がいいかも。でも休航中やエスカーとのセット券所持者は頑張ってまた登って戻りましょう。秋のキャンドルイベントでしたが平日昼過ぎゆっくり観覧できました。(2024.11)
江の島の裏側にある洞窟。奥行き152m。湘南に居ることを忘れる景色が広がってます。洞窟内には江の島の歴史などがパネル展示されています。ろうそくの無料貸し出しがあり、うす暗い洞窟の中で冒険気分を盛り上げてくれます。洞窟の奥に「江島神社発祥の地」のお社があります。この真上(地上)に奥津宮にある龍宮があります。洞窟内は暗いのでよく見えませんがたくさんの石仏が並んでました。
江ノ島の信仰の中心地の一つ、江ノ島岩屋に、それこそ35年ぶりくらいに行ってきました。当時は、崖の横の道や橋を歩いてたどり着きましたが、現在は歩道が整理され、また岩屋の中も歩きやすくなりました。第一岩屋は昔から信仰の岩屋で、江戸時代の参拝の名残も数多く見られます。ロウソク片手に歩くのは、ちょっとした冒険気分が味わえます。また、夏でもかなり涼しく、出たらメガネが曇りました。第二岩屋は、現在灯籠が設置されて、アートな空間になっていました。行くのに多少の体力と気力が必要ですが、江ノ島に行ったら是非行ってみたいスポットです。
かなり雰囲気出てます。途中だいぶ低くなっていたり、狭くなっている個所がありますが、ゴムなどで保護されており安全です。真夏でしたが、中は涼しいです。
| 名前 |
江の島岩屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0466-22-4141 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江の島の最奥的な場所になりますが、ここまで来ると入らない選択は無いかと思います。入場料も¥500と実に良心的で自然が作った洞窟の凄さに驚かされつつ来場者を楽しませようとなさっておられる工夫が感じることが出来、とても満足することが出来ました😊