アオバト飛来!
照ヶ崎海岸の特徴
大磯第2駐車場から徒歩3分、アクセス良好な砂利浜です。
湘南で最高の透明度を誇る海岸、海水浴に最適です。
夏にはアオバトが飛来し、磯遊びが楽しめるスポットです。
磯遊びがしたくて家族で行ってきました。この日は干潮時刻で43cmでしたが、そうですね…最近の家1軒分(25坪位)の広さのように感じました。3歳と1歳の息子と行ったので、このぐらいの広さのほうが目が届きやすく安全に遊ぶことができたように思います。ただし、サンダルで行きましたが岩の形状によってはツルツル滑る場所も多く、慎重に歩かないと本当に転びます。また、一部場所によって大きな穴があり、落ちればかなり深いところがあったりするのでライフジャケットは必須な気がします。9/21(日)は天気も良く、日は出てましたがライフジャケットを着てても暑苦しくない程度の感覚でした。また、それなりに人はいます。11時頃に着きましたが、20人くらい子連れ組がいたので結構生き物が少なかったように感じます。それでも数mmくらいのハゼやカニ、ヤドカリ、ヨロイイソギンチャク、貝などそこそこ揃ってます。磯遊び場へは町役場に車を停めて、アウトドアワゴンで歩いて10分くらいで行けました。アップダウンもそれなりにあり、子供が乗ったアウトドアワゴンは重かったです。ただ、町役場から磯遊び場まで、階段や段差はないのでアウトドアワゴンでいけますが、海岸は大粒の砂利でほとんどが構成されているため、タイヤの直径が小さいときついと思います。うちのアウトドアワゴンはタイヤの直径25cmでしたが、子供二人乗せて荷物も大量でしんどかったです。日陰はなくテントなどの日よけはあったほうがベストです。また、無料のシャワーや足洗い場などは近くにないため、最後に洗い流すのができませんでした。次回はペットボトルに水入れて持っていこうと思います。ただ、砂浜というわけではないのでそこまで汚れません。海水を洗い流したい程度になります。参考までに、磯遊び場近くの大磯港駐車場は日曜だからか混雑し、駐車場に入るための待機車が数台並んでおりました。待機車への注意喚起などもあり時間帯によっては入れないこともしばしばありそうです。
アオバトの生息、飛来地みたいで、大勢のの人がカメラを構えて、ひたすら飛来するのを待っていました。海岸線は大小の石を引き詰めた様な感じでした。
黒砂利の海岸です。犬の散歩で時々訪問。黒砂利で歩きやすく、犬の散歩には最適。アオバトで有名らしいのですが、まだ見たことないです。駐車場もトイレもあるし、食事処も複数あるので便利です。西湘バイパス下に近づくと、時期によってはバーベキューの残骸がたくさんありますので、犬の散歩時は要注意ですね。
鱚の投げ釣りの名所です。季節になると磯場にアオバトが飛来して家族連れやカメラマンで賑わいます。鱚に限らず年中通して釣りが楽しめます。隣に大磯港があり駐車場に困りません。
神奈川県大磯町。日本初の海水浴場と言われる大磯海水浴場がある海岸です。日本では明治時代に軍の松本順が海水浴による健康療法を掲げ、この地に日本初の海水浴場を開設しました。海水浴はもちろん、釣りやサーフィンを楽しむ人が多くいます。海岸はサラサラとした砂ではなく、ゴツゴツとした小石で出来ているため、丈夫な靴を履いていかないと非常に歩きづらいのでご注意ください。
近くの大磯第2駐車場に停めて 徒歩3、4分で着く砂利浜です。波の引く時に聞こえる石の音が心地よいです。
海水の透明度は、抜群 湘南では最高の海岸です✨
◆『照ヶ崎(てるがさき)海岸』とは、【みなとオアシス大磯】の西側に隣接する磯場のある海岸です。「小淘綾ノ浜(こゆるぎのはま)」と呼ばれる歴史深い浜辺にある海岸でもあります。◆大磯は、海水浴場発祥の地ですが、発祥の海岸は、照ヶ崎海岸です。【みなとオアシス制度】国土交通省が創設。条件を満たすと登録され支援を受けることができる。川崎港・横浜港など、全国に100ヶ所ある。R2年に大磯港登録。「大磯港港湾管理事務所」に展示スペースがあります。
毎年7〜8月をピークに飛来するアオバトを楽しめる海岸です。有料駐車場有。
| 名前 |
照ヶ崎海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大磯港隣にある海岸。地元民以外は大磯港駐車場に車を停めて行くと、行きやすいかも。景観も良く、開放感もあり季節問わず癒される場所。