歴史感じる横浜の水塔、心ひかれる景観!
インド水塔の特徴
関東大震災の影響を受けたインド商人たちへの感謝を表した水塔です。
山下公園内に位置し、大さん橋寄りのアクセスが便利です。
有名な観光地で、横浜市民の憩いの場として愛されています。
こちらは2025年05月09日の訪問となります。山下公園にある水塔です。水塔とは水飲み場の事だそうです。関東大震災で横浜在住インド人が巻き込まれた際、救済に力を注いだら在日インド人協会が建立→市に寄贈したそうです。ちょい前に老朽化による改修工事が行われ、複数アジア混合デザインが不思議な魅力を放っています。赤レンガ・大桟橋方面から山下公園にくると真っ先に目に入るブツなので見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
横浜の「インディアン・ドリンキング・ファウンテン」は、非常に歴史的な背景を持つ名所です。この噴水は、19世紀末にインドの英国植民地時代を象徴する建築物として建てられ、横浜の開港に伴い外国人居住地の一部として重要な役割を果たしていました。その歴史的価値は非常に高く、当時の横浜の国際的な交流の象徴とも言える存在です。この噴水は、インドから輸入された装飾が施され、インド文化を感じることができる特別なデザインが特徴です。横浜の開港時期に外国人と日本人が交流した歴史を伝える貴重な遺産となっており、今も多くの観光客がその歴史的背景に魅了されています。周辺には他にも歴史的な建物や観光名所が多く、歩いて訪れることができるので、横浜の歴史に触れながら散策を楽しむのに最適な場所です。
天井のモザイクタイルは見事だが、見逃しやすいので注意。設計したのは鷲巣昌。イスラム、インド、日本の様式が混ざった面白いデザインだ。四隅に芝とオレンジと白の花が植えてある。これはインド国旗をイメージしたものらしい。
山下公園にある横浜市認定歴史的建造物。横浜開港の頃からインド商人が山下町に住み始めました。1923年の関東大震災で山下町も壊滅し、多くのインド人が亡くなりました。横浜市民は被災したインド人を支援し、1939年に山下公園にインド水塔を寄贈しました。この建物は日印の友情の証です。イスラム風、インド風、日本風が混在したデザインと言われています。
関東大震災の時に、横浜市がインド商人(だけではない)達の救済措置に力を入れた事への返礼として建てられた。イスラム建築造りのモザイク模様等が目をひく。横浜市認定歴史的建造物。
山下公園内にあるちょっとステキなスポットでした。
山下公園の大さん橋寄りの入り口すぐにある水塔。山下公園も関東大震災のがれきで作られたこともあり、この水塔も当時の在日インド人の方の罹災慰霊塔として造られたようです。現在修復工事が進められており、2023年内には近くで見ることができると思われます。青銅色の屋根瓦?は本来の銅の色になり完成当時の姿が偲ばれます。
山下公園に来たのは3回目かなインド水塔は 興味を引く施設のひとつだと思います今回は、外観写真も撮りましてUPしましたまあ 有名な観光地であり 市民の憩いの場ですからただ、なんとなく写真を撮ってしまったら、もう何もすることなくてね終わり!
| 名前 |
インド水塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-671-2023 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用。インド水塔山下公園内にあるインド水塔(2015年2月)用途\t水飲み場設計者\t鷲巣昌施工\t清水組構造形式\tRC造平家竣工\t1939年所在地\t神奈川県横浜市中区山下町279文化財\t横浜市認定歴史的建造物インド水塔(いんどすいとう)は、神奈川県横浜市中区山下町の山下公園内にある、インド式の水飲み場の遺構である。横浜市認定歴史的建造物に認定されている。5年ぶりの山下公園に来園しました。懐かしいですね。個人的にはこの水飲み場が使えれば面白いのにと思いましたが、横浜市内に点在する遺構の一つですね。2026年6月。