穏やかな六所神社で心静かに。
相模國総社 六所神社の特徴
穏やかな雰囲気が漂う綺麗な神社です。
相模国の一ノ宮を始めとする分霊を祀っています。
本殿に立派なしめ縄が飾られています。
2025-03-30 晴れ神奈川県の6社巡りで、初めて、参拝しました。住宅街にある小さな神社で、とても、整備された神社です。神社に行くには、住宅街の細い道を通る必要がありますが、駐車場は、神社の目の前に数台の他に、神社横に広い駐車場がありますので、こちらをお勧めします。神社に入ると、まず、2つの小さな池があり、大きな鯉が出迎えてくれます。その池の先には、本殿と社務所があります。
裏に公園が併設された相模国総社である六所神社さん。駐車場あり、アクセスは車がおすすめ。境内の石垣は16世紀に北条氏より献上されたもののよう。歴史を感じます。御朱印もいただけます。トイレは公園側にあるのですがなんとあったかい便座でした。最高の気遣いです。絶対に残してもらえるように綺麗に使いましょう。
2024年11月初参拝。創建は2100年前の由緒ある神社です。境内はそれ程広くありませんが、良く管理されており、池も含めとても綺麗です。特にしめ縄は太くて壮観です。出雲大社に縁があり、特殊技法で作成されているそうです。
とても、穏やかな所でした。境内の御池の鯉に餌をあげていると、優しい雨が降りました。神さまが喜んでくださったんだと思いました。
とても綺麗な神社です。弁財天様も龍様も祀られているので、巳の日の金運アップ祈願は効果が有りそう?
2024年3月30日。二宮駅から。相模国府祭六社巡りによれば、二宮駅から神奈中バスで平塚駅行きに乗り、国府新宿で降りれば良いとある。バスを見ると1時間に一本、間が悪く40分ぐらい待ち。まあ、ピクニックがてら歩くか。道すがらコンビニや店が無い! トイレは二宮駅で済ませておいた方が良いです。とっとこ歩くと、道路横に大きい鳥居が見えてくる。おー!と感動。江戸時代とかも、歩いて目的地近くに来たとき、こんな気持ちだったのかしら。やっぱり目印的なランドマークはあった方が旅人に喜ばれるのだろう。鳥居の横を過ぎると、東海道線の線路の下を通る車幅いっぱいのトンネルが見える。まさか!このトンネルを通れと?!ハイ、このトンネルを通ります。恐えー!と思い通りました。トンネルを過ぎれば、もう本殿が見えます。神社に入ると、まったりとした空気が流れています。これは良い!ぜひ、一度来て頂きたい所であるが、なんと、バスが3月末で廃線となるそうだ。徒歩で往復になるのかな。行き方を調べて行ってくだされ。
相模国の一ノ宮の寒川神社 、二之宮川勾神社 、三之宮比々多神社 、四之宮前鳥神社 、平塚八幡宮の分霊を合わせて祀りしてるという神社です。つまりこの神社にお参りすれば相模の国の有名どころの神様に一度にご挨拶ができるという凄い神社なんです✨元々は相模国の国司があちこちの神様に挨拶周りするのが大変だということでこちらで一度にご挨拶できるようにと祀られたそう。つまり国司のお墨付きの凄いパワースポットということですね😍そのため武将たちの崇敬も篤く源頼朝が必勝祈願をしたり政子の安産祈願をしたりしています。他にも北条氏綱や北条氏政、徳川家康も寄進を行っていた凄い神社です✨ご利益は多くの神様が祀られているので縁結び良縁祈願や五穀豊穣、金運出世運、芸能運と幅広くご利益がいただけます🤩毎年5月5日に開催されている相模国国府祭でも有名な神社です。このお祭りは千年以上の歴史がある全国屈指のお祭りと言われています🤩このお祭りも以前見に行きましたが、他では見られない貴重な儀式がたくさん見られて非常に興味深かったです👍ご利益を求めて参りするのもお勧めですが、お祭りの方もお勧めですよ👍見所としては、小田原北条氏が寄進した石垣が今でも残っていること。おそらく堅城で名を馳せた北条時代の小田原城でも使われた技法でしょう。今でもしっかり残っていて素晴らしいです。他にも樹齢500年のタブの巨木や樹齢300年の椋の木の御神木があって素晴らしいです。また本殿に祀られている神様方以外にもお稲荷さまや弁天さま水神さま龍神さまが祀られていてここの神社にお詣りすればいっぺんにたくさんの神様にご挨拶できる感じ。ご利益がいっぱいありそう🥰龍神さま弁天さまの周りには鯉がたくさんいて、これがまたおっきくて綺麗です。見応えがたくさんある相模国が誇る素晴らしい神社です。近くに来たらぜひとも寄ってみてください✨
本殿には、出雲大社のような立派な「しめ縄」が飾られていました。すると、本当に出雲大社のしめ縄を作られている職人さんに作って頂き、こちらの神社まで運ばれてくるのだそうです。このしめ縄ほ5年毎に交換するそうですが、ちょうど今年が新調する年。只今、一口1000円の寄付を募っているところでした。(表現が直接的ですみません。)しめ縄ができあがったら、ハガキを送って下さるそうで、あんなに素敵なしめ縄を新しい作り直すお手伝いができるかと思うと、とてもワクワクします。神社の敷地内には、龍神様も弁天様も稲荷大明神様もいらっしゃるという、とても賑やかな神社でした。この神社は、特に女性にご利益があるそうで、池にはとても美しい鯉が泳ぎ、おしゃれなお守りやおみくじが並んでいました。そして、弁天様の池の水におみくじを浸すと、文字が浮かんでくるという、とても「水みくじ」というおみくじがあります。樹齢300年と500年の御神木に触れさせていただき、パワーをおすそ分け頂きました。
| 名前 |
相模國総社 六所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0463-71-3737 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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相模國総社 六所神社2025/9/30妻と訪れた。しめ縄は出雲大社に似てると思ってみていたが、妻が御朱印を求めた際、社務所で聞いた話によると、出雲大社のしめ縄をつくった方が此処のしめ縄も作られたとの話だった。このしめ縄の感じ納得した。国道1号に面して鳥居がある。鳥居をくぐって少し行くと、参道の上を東海道線が横切る神社だ。東海道線を下にくぐる道は車一台がようやく通過できる狭い道だ。ここは一方通行ではないので対向車が来ると非常に面倒だ。車で通れる道なのでさっさと渡ったほうがいい。躊躇してると対向車が来るかも。境内の入口を右に行くと大きな駐車場だが、左に曲がったところすぐの所に楽な駐車場があった。3台ぐらいしか停められないが、左の方が近いので便利だと思う。空いてたらラッキーだ。入って右手の弁天様は日当たり良好で鯉も大型だ。入って左手の龍神様は少し日陰で池の鯉は小さめで池はこちらの方が広いように思う。鯉のエサを100円で購入したが、結構な量が入っていて鯉にやると、鳩がバサバサ寄ってくる。始めは何で鳩が寄ってくるのか分からなかったが、地面に少し落とす物を鳩が寄ってきて食べいた。なんで鳩がついて来るのかようやく分かった。鯉にばっかりエサをやっていると、鳩の機嫌が悪くなるような感じだ。パンフレットは寄付箱にお金を入れて1部いただく仕組みだった。そのパンフレットに書いてあることはHPを見たら写真も文字も同じだった。六所神社の数合わせは1)主祭神の(万葉仮名(漢字の意味ではなく音のみで表記する古代の表音文字))で櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)素盞嗚尊(すさのおのみこと)大己貴尊(おおなむちのみこと)の他に相殿神として2)寒川神社、3)川匂神社、4)比々多神社、5)前鳥神社、6)平塚八幡宮の神様も祀られ、一ヶ所で6社分の神様にお詣りが出来るお得な神社だ。以下少しマジメな話でHPから抜粋等。御祭神はHPによると、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)素盞嗚尊(すさのおのみこと)大己貴尊(おおなむちのみこと)。御創建は2100年ほど前。紀元前97、出雲地方より移住した氏族がこの地域を「柳田郷」と名付け、彼らの祖神である櫛稲田姫命、素盞嗚尊(くしいなだひめのみこと)、大己貴尊(おおなむちのみこと)(大国主命)を守護神として、伊勢神台 (当鎮座地北西1kmの台地)にお祀りし、社殿を築き「柳田大神」と称した。大化の改新後、国の行政も次第に整い、国司の制度が始められてゆく中、元正天皇の御代養老2年(718)、奉遷暦勅をもって相模国八郡神祇の中心をなすべき旨が宜下され、相模国総社と定められた。場所も石神台より現在地へ遷座し、柳田大神に、一之宮寒川神社・二之宮川勾神社・三之宮比々多神社・四之宮前鳥神社・一国一社平塚八幡宮の御分霊が合祀され、六社の大神様を合わせ祀ることから「六所宮」となった。平安時代に入り相模の国府が柳田郷に置かれると、柳田郷の地名も相模国の国府となり、「相模国府六所宮」「相模国総社六所大明神」とも称せられるようになった。鎌倉時代には、源頼朝公も篤い敬神の念を寄せ、富士川の合戦の戦勝祈願、北条政子安産祈願、神馬奉納等の記録や言われが残っている。戦国時代には小田原北条氏綱公が永正年間(1504~1521)に御社殿を御造営、また四代左京大夫氏政公が御本殿の御修復を行い、これが現在の御本殿になった。徳川家康公も当社への崇敬の念が篤く、天正19年(1591)、武運長久を祈願し六所領五十石(15,000坪)寄進の御朱印状があり、三代家光公も家康公に倣い慶安元年 (1648)、国家安全祈願として五十石の御朱印状が残されている。以後、歴代の将軍の格別なる祈願と六所領の寄進があり、現在に到っている。