歴史感じる汽車道散歩。
汽車道の特徴
運河を通る鉄道廃線跡を利用した遊歩道です。
1911年に開通した臨港鉄道の一部が魅力です。
桜木町駅から赤レンガ倉庫まで続く散策路です。
汽車道は独特な雰囲気に溢れているのだが、それは普段通れない線路が続く鉄橋がそうさせるのかもしれない。昼間はともかく日が落ちて辺りに様々な光がうごめき始めると、鉄色だった武骨な橋脚がキラキラ輝く海水面に浮かび上がるジーンに何とも心が揺さぶられときめかされるのだった。近くの View point から見上げるのも、高層階の窓辺からワイングラス越しに望むのも、異世界へ陥って抜け出せなくなったり、そして濱の夜に引きずり込まれるには、空想的な空間ドメインに一歩踏み込む自分次第なのだ。
ワールドポーターズに行く予定があったため、桜木町駅から徒歩で向かう際に、ここの遊歩道を通りました。景色も良く、昔、汽車が通ってた線路?みたいなものもありました。6月はじめのまぁまぁ暑い日でしたが、良い風も吹いて気持ちよかったです。
桜木町駅からワールドポーターズまでを結ぶ、元鉄道の線路が残る散歩道です。横をエアキャビンが往き来しており、みなとみらいの景色を眺めることができます。桜が咲いていてきれいだと聞いて、寄ってみました。土曜日というだけあり、たくさんの人が歩いており、芝生ではお花見をしている方もいらっしゃいました。桜木町駅から横浜の港付近の観光地へ徒歩で移動するのに最適で気持ちの良い散歩道です。
運河を通る線路の跡。桜木町側とワールドポーターズ側をつなぎ、散歩にうってつけ。周辺は釣りもできる(柵超禁止)横浜全般としてネズミが多い。
桜木町駅近くから横浜ワールドポーターズまで続く、鉄道廃線跡を利用した遊歩道です。古くは高島線の一部(横浜臨港線)として大正時代に開業し、昭和末期まで貨物輸送や横浜港の海外渡航船への連絡列車(ボート・トレイン)の走路としても活躍した、非常に歴史のある線路跡です。開業当初から残る明治生まれの3つの重厚な鉄橋も非常に見応えがあります。ワールドポーターズやコスモワールドへのアクセスルートとしての役割もさることながら、道中ではみなとみらい地区の壮大な高層ビル群を眺められる横浜随一のフォトスポットでもあり、特に夜景の美しさは圧巻です。ワールドポーターズ側にある二号橋と三号橋の間の脇道にはベンチもいくつか設置されており、デートにもピッタリです。並行して横浜エアキャビンも運行されており、最新鋭の乗り物で空中散歩を楽しむのも悪くないですが、距離もそれ程でもないので、歴史や美しい景色をゆっくり堪能しながら汽車道を歩くのをオススメします。
赤レンガ倉庫に向かう時に通りました。元貨物線のあとで、鉄橋も残り線路が地面に残り埋まっていました。雰囲気も景色も良い。
汽車道は,1911年(明治44年)に開通した臨港鉄道の一部,約500mを利用した海を渡る遊歩道。現在の桜木町と新港地区とを結ぶ広々とした遊歩道が「汽車道」だ。1911年に港への貨物輸送のために敷かれた横浜臨港線のレールの一部と3つのトラス橋を残し、1998年遊歩道として整備された。みなとみらいのビル群のスカイラインが楽しめ、桜木町駅から横浜ワールドポーターズへの近道にもなっています。
名前の通り昔は汽車の道として利用されていたとの事です。今は歩道として利用されていてランドマークタワーや頭上を通るロープウェイが特徴的で天気が良ければとても良い写真が撮れる素敵な場所です。
| 名前 |
汽車道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/minato/taikan/zentai/kisyamiti.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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横浜みなとみらい地区にある汽車道は、明治44年(1911年)に旧横浜駅(現在の桜木町駅)から新港埠頭を結んでいた臨港線(通称「税関線」)の廃線跡を利用して整備された遊歩道です。 貨物輸送および旅客列車が走ったこの路線は、1986年(昭和61年)に貨物用路線として廃止され、その後プロムナードとして1997年(平成9年)に開通しました。 およそ500 メートルの区間には、当時のレールやトラス橋といった鉄道遺構が残されており、橋梁の多くは横浜市の認定歴史的建造物に指定されています。 現在は、海に面した木質デッキや運河沿いの眺めが魅力の散策路として、観光や写真撮影スポットとして高く評価されており、春には桜、夜には観覧車や大きな水面を背景とした夜景が楽しめます。 散歩やジョギング、景観散策など気軽に立ち寄れる場所としておすすめです。