狛犬守る由緒ある日蓮宗。
長秀山本法寺の特徴
手水鉢は狛犬で有名な内藤慶雲作の作品です。
中世から続く由緒ある日蓮宗のお寺です。
元旦には鐘をついて一年の無事を祈る行事があります。
歩行者用の入口は鐘楼が門を兼ねる形式だ。境内の狭い都市部ならば見ることもあるが、こういう寺院では少し珍しい気もする。車用の通路にあるのが山門だと思われる。また、市の文化財に指定されている石造龍吐手水鉢が見事である。※Googleマップの仕様寄りのバグで画像が表示されないようだ。
日蓮宗綱島から移ってこられた。歌人の飯田九一さんと関わりがある。ツツジが美しい、手水鉢が岩一つから掘り出した(二匹の迫力ある龍は見もの、ふっくら膨らんだ俵が手水鉢を支えている)本堂から渡り廊下。回廊が整然とつながっている。本堂の天井に姫さんが使った籠が保存されている。鐘は山門の上に吊るされ梯子が垂直に立てられている。見所多いお寺です。写真には撮れていませんでした。😪20250427(日)ツツジは終わったのか、数が減っています。山門前が駐車場。狭いので利用される時は前もって確認しましょう。「赤毛のアン」村岡花子(旧姓安中)さんの義父である福音印刷経営者平吉さんの業績報告会がお寺で催されたそうです。平吉さんは小机の人で泉谷寺ゆかりの人です。関東大震災の前年に亡くなり、義弟は関東大震災時、横浜山下町で亡くなりました。
こちらは2024年08月07日の訪問となります。小机の住宅街を入った場所にある、整備が素晴らしく見所も多いお寺さんです。元は綱島にあったそうですが鶴見川氾濫によりここへ移ったそうです。また、寺子屋は小机小学校の前身だとか。二階に鐘のある珍しい山門が特徴です。また、本堂の他に祖師堂(寺を開いた人の像や位牌を安置する堂)もあります。他にも、市指定有形文化財の手水鉢は一見の価値あり。
手水鉢は狛犬で有名な内藤慶雲作です。
爺ちゃんと婆ちゃんのお墓。
散策路空いてました。
中世から続く由緒ある日蓮宗のお寺。境内は緑が多く、静かで落ち着いています。また、本堂前に置かれている石造龍吐手水鉢は大きく立派なもので、横浜市指定有形文化財になっており、一見の価値があります。
祖父母が眠るお墓御線香 一把 50円でしたスズメバチがいるので要注意。
由緒有る寺院です。
| 名前 |
長秀山本法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-471-9372 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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