古我邸で味わう春のスパニッシュ。
古我邸の特徴
7500円のランチと5種のワインペアリングが楽しめる素敵なレストランです。
結婚式などのイベントに配慮した予約受付を行っています。
森のアフタヌーンティーで特別なひとときを過ごせる場所です。
お料理の中で最も印象に残っているのは、お魚料理として登場した鰆の逸品。絶妙に水分を残す火入れがされた鰆は、しっとりとして上品な旨味があり、単体でも申し分ない美味しさです。ビスクのような濃厚な海老のソースに、バニラをアクセントに加えるというユニークなアイデアが楽しめ、味わいに奥行きが生まれる見事なお料理でした。記念日やお祝い事等に利用しているお客さんも多く、次回は特別な日に利用したいと思います。ご馳走様でした。
震災を越え、鎌倉の記憶を刻む「古我邸」先週末、鎌倉が誇る名建築「古我邸」へ行ってきました。鎌倉文学館、旧華頂宮邸と並び「鎌倉三大洋館」と称される同邸ですが、大正12年(1923年)の関東大震災以前に竣工し、今なおその威容を留めているのはここ古我邸のみです。当日は旧華頂宮邸春の建物公開から流れた人が多かったと思われ、館内レストランは1週間前から満席。僕はガーデンカフェでスパークリングワインをいただき、会計のため入った玄関ホールと外観を楽しんできました。ガーデンから仰ぎ見る姿は、一世紀の時を経てもなお揺るぎない堅牢さと、大正期ならではの気品に満ちています。緑深い鎌倉の谷戸に佇むハーフティンバーの意匠。震災を耐え抜き、激動の昭和を越えて今日に繋がる「生きた建築」の底力を、初夏の風とともに深く味わうひとときとなりました。(2026年4月18日訪問)
佇まいから食事からスタッフの方まで全部素敵桜の季節に庭の桜も鶯も春を告げる晴れの日にコースでゆっくりスペイン創作な料理を味わいながらゆっくり過ごせました。思い出に残るお店 大満足テラスの席はカフェで予約はないみたいでアラカルトで軽いものはあるそうで5席のみ すぐ埋まっちゃうみたい駐車場はナビで到着する手前にあるコインパーキング。専用駐車場はなし。通り過ぎると細い道をぐるっと回る羽目になるので注意。要予約おじゃも美味しかった。コースのみ。
平日ランチでお伺いしました。鎌倉駅から歩いて行けるお店で雰囲気は抜群に良いです!建物へのアプローチ、敷地内の芝は綺麗に整備され、春は桜とたんぽぽがとても綺麗です!食事と趣向を凝らしたスペイン料理をいただけます。料理の性質上エビやカニが食材やソースとして提供されますので、海鮮が苦手な方は注意して下さい!サービスもとても良く、気持ちの良い食事ができました!平日でもランチは満席でしたので、ご予約をお勧めします!
鎌倉駅出てすぐの小町通をぶらぶら。たくさんある商店がはけて、その少し先にある素敵な場所。アプローチが長くて、かつ小洒落た洋館なのでさぞお高いのではと思いきや手前でさっくりカフェ利用もできるとのことで来訪。テラス席なので天気が良い日でないとですがぽかぽかとまどろみながらお茶を飲む時間は至福小町通はがやがやとしていますがここは隔絶された静けさでほっと一息白い可愛らしいお花がたくさん咲いていました。
以前からずっと気になっており、やっと時間が取れて伺えました。まず外観の雰囲気の素晴らしさに感激しました。店内も素晴らしく、さすが100年以上の歴史がある鎌倉三大洋館のひとつでした。料理も一つひとつ手が込んでいて、大変美味しく頂きました。最後のバスクチーズケーキがオプションでしたが、口の中で消えてしまう不思議な食感で、あまりにも美味しくて感動しました。接客のレベル、料理の味、内外装の雰囲気、どれを取っても大満足です!また機会があれば伺いたいです。
長谷扇ヶ谷の1つの谷戸を丸ごと敷地にした、1500坪の敷地と100年を超える洋館でモダンスパニッシュ料理のランチとディナーが楽しめます。ちなみにこちらの場所は鎌倉文学館や旧華頂宮邸と共に「鎌倉三大洋館」の1つに数えられています。JR鎌倉駅西口より徒歩5分。閑静な住宅街に突如現れる、気品あふれる門。1500坪もの広大な敷地のはるか遠くに見えるのが「古我邸」です。1916年(大正5年)に旧三菱財閥の荘清次郎氏の別荘として建てられたもので、設計は旧三菱銀行本店などを手掛けた、日本人で初の英国公認建築士となった桜井小太郎氏の設計によるもので、内外装はダークブラウンの外観に白い窓枠、大きな張り出し窓が印象的な山小屋風のシンプルなデザインで、特徴的なのは1880〜90年代のアメリカで流行したシングル張りの外壁です。関東大震災でも倒壊を免れ、震災直後の対策会議がここで開かれました。昭和初期には元首相の濱口雄幸や近衛文麿も別荘として利用。戦後はGHQの将校クラブとなったり、“古我”という名を有名にした日本のモータースポーツ界のパイオニアである古我氏に取得されて以来、鎌倉では「古我邸」という呼び名で親しまれてきました。これまでは非公開とされていました館内ですが、現在はこちらのレストランとして親しまれお洒落な洋館の雰囲気とインテリアを活かし、当時の面影を残した造りになっています。この100年以上もの伝統と風格が漂うその歴史と洗練された空間を活かし、現在ではレストラン、ウェディング会場としても人気の高いスポットだそうです。2015年のオープンから10年目を迎えたガストロノミーレストラン。モダンスパニッシュに根ざしたお料理は、敷地内にある自家菜園の野菜をはじめ、食材を厳選して作られており本当に美味しかったです。
シーズン毎に来ています。どの季節に来てもステキですが今回はアジサイを見に鎌倉へ来る予定があったのでその前にランチで立ち寄らせて頂きました。金曜日の11時半に予約しましたが気付けば満席になっていました。予約必須です!お料理はどれも盛り付けがステキで食べるのがもったいないくらい。コースで少しずつ色々食べれるので女性には嬉しいです。デザートのバスクチーズ美味しかったです!
鎌倉の静かな住宅街に佇む大正時代に建てられた洋館は、趣ある佇まいで、まるで時間がゆっくりと流れているような感覚に。お庭の緑と歴史ある建物が見事に調和し、非日常のひとときを演出してくれます。コース料理は、前菜からデザートまで、どれも繊細で美しく、一皿一皿にシェフの想いが込められているのを感じました。サービスも心地よく、気配りが自然で、リラックスして食事を楽しむことができました。日常を離れ、少し贅沢な時間を過ごしたいときに、また訪れたい場所です。
| 名前 |
古我邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0467-22-2011 |
| 営業時間 |
[金土日月木] 11:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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知る人ぞ知る名店。スペイン風フレンチ。料理は見た目も味も夢みたい。おじやのルーツとなったと言う、オジャが食べられます。台湾茶をカップリングしてくれるコースも素敵でした。