鎌倉静寂の隠れ家、写生スポット。
浄智寺の特徴
古くからの谷戸にひっそりと佇む歴史あるお寺です。
鎌倉五山の一つで風情が感じられる場所です。
扇が谷の隧道を抜けると癒しの空間が広がります。
鎌倉五山第四位。かなり人が少なく穴場だと思います。自然に囲まれた風情あるお寺。拝観料は300円。円覚寺や建長寺も近いので併せて是非。
鎌倉には珍しい鐘楼門や三体の仏像が鎮座する曇華殿、コミカルな七福神の布袋様がいらっしゃって見所満載のお寺です。歴史ある山門、傍らに咲く紫陽花が趣あります・緑が豊かで、静かで落ち着いた雰囲気が魅力・竹林もあり、自然に囲まれた環境で心が穏やかになる・洞窟の中にいる布袋様、皆さんがお腹を撫でるのでピカピカ・観光客が少ないので穴場。静かで落ち着いた雰囲気があります。
■ 浄智寺のはじまり鎌倉時代の1281年頃、北条時頼の三男・北条宗政(むねまさ)が若くして亡くなりました。彼を弔うため、残された奥様が北条一族の助けを借りて建立したのが浄智寺のはじまりです。初代住職(開山)には、中国(南宋)と日本の高僧3名が名を連ねています。■ 中国の雰囲気を感じる名刹最盛期には多くのお堂や子院が立ち並ぶ大寺院でした。江戸時代以降の衰退や関東大震災によって多くの建物が倒壊してしまいましたが、現在も残る「鐘楼門(しょうろうもん)」や本堂の「曇華殿(どんげでん)」からは、当時の中国風の美しい建築様式を見ることができます。境内全体は国の史跡に指定されており、緑豊かな敷地は源氏山ハイキングコースにも繋がっています。■ 見どころ①:過去・現在・未来を救う「三世仏」本堂には、阿弥陀(あみだ)・釈迦(しゃか)・弥勒(みろく)という3体の仏様が並んでいます。それぞれ「過去・現在・未来」の三世にわたって人々の願いを聞き入れてくれる、大変ありがたい仏像です。本堂の「曇華殿」という名前は、3000年に一度だけ咲く伝説の花に由来しており、ここでお参りできることの尊さを表しています。■ 見どころ②:お腹を撫でて福を呼ぶ「布袋様」境内の奥にある「やぐら」と呼ばれる鎌倉特有の洞窟には、石造りの布袋様(ほていさま)が祀られています。ぽっこり出たお腹を撫でると、元気や幸福(福徳円満)をもらえると言われている人気のスポットです。
このたびは、東国花の寺鎌倉9番として参詣させていただきました。鎌倉五山第四位のお寺様です。室町時代までは、多くの僧侶の修行の場であったとのこと。御本堂には、過去、現在、未来を象徴する三世仏が鎮座しています。鎌倉三十三観音霊場の札所でもあります。すべての仏様にお参りさせて頂き、綺麗で立派な桜を拝見させて頂きました。庫裡にて花の寺の御朱印を浄書、拝受しました。ありがとうございました。今度は、観音霊場として参詣させて頂きたいと思います。
拝観料300円。1281年に第5代執権北条時頼の三男である北条宗正を弔うために創建、実際は宗正の兄である北条時宗によって創建されたそうです。茅葺屋根、竹林、やぐら、布袋尊など見どころの多いお寺です。
竹林と日本式建物、北鎌倉駅からアクセスが良いのに平日の昼間は静寂に包まれており、静かに過ごすことができます。受付の方も丁寧に対応してくださり気持ちがいいです。2月初旬に訪問したところ、水仙や椿が咲いていました。梅は咲き始めといったところでしょうか。
令和7年11月8日(土)ここ浄智寺の写真供養感謝祭に行ってきました。10年余り二人で一緒に暮らした大好きな父がこの夏急逝し百ヶ日を兼ねて父がよく行った鎌倉の静かなところで過ごしたいと思い重い腰を上げて 10月に最初に訪れたのが偶然ここでそしてまた偶然思い出の写真をお焚き上げしてもらえることを知り是非お願いしようと思い参加させてもらいました。入口脇にお焚き上げの受付がありそこで番号札に名前と電話番号を書き込みそれを持って本堂前のテントで自分で燃せる一部だけ抜いてあとは係りの人におまかせしました。こういう行事は初めてでどうしたらよいか尋ねるとボランティアの女性がもうとにかく親切で手袋をつけてその後火にくべてから本堂で手を合わせるようにと笑顔で教えてくれました。いくつかの父との思い出の写真もあったので少し暗い気持ちでしたが優しい心遣いに気分も晴れました。父の影響でまだまだアルバムや写真が家にありますが少しずつ片付けて捨てられないものはまた来年お願いしに来ようと思っています。長々と椅子に座り火に想いも燃やし寛がせていただきました。本当にありがとうございました。写真をプリントしない世代も増えていると聞きますがこういう人間的な行事はずっと残っていくといいなと思います。
鎌倉の喧騒を感じない静かなお寺でした。入り口のドングリが、降るように落ちてきました!ホトトギスが満開。風情を感じます。
鎌倉駅から徒歩5分ほど。北鎌倉には何回か言ってますが見逃してました。素敵なお寺です。鐘楼門をくぐると苔色の風情ある石段があり、緑豊かな道が続いてます。奥に行くと茅葺き屋根の書院が現れ、なんとも素敵な佇まいをしています。竹林や階段のあるトンネル、その先に布袋尊がいらっしゃいます。休日にも関わらず、人があまりおらず、数グループの外国人観光客のみだったので、静かにゆっくり周れました。また行きたいです。
| 名前 |
浄智寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0467-22-3943 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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初夏の休日午前、小雨が降るなかでも、参拝者、観光客はほどほど多かった。緑深い静寂で厳粛な雰囲気、新緑の美しさ、少し珍しい伽藍、三世仏坐像、ユーモラスな布袋尊、鎌倉市の天然記念物に指定されている樹木、竹林を含む境内の植栽等、拝見すべきところは多い。鎌倉市の案内板によれば、創建は1281年。関東大震災で大きな被害を受け、一時は境内が荒れていたという話も聞くが、人気のある寺院に復活したようだ。浄智寺境内は国の史跡に指定されている。