北浦和の美術館、名品椅子でゆったり!
埼玉県立近代美術館の特徴
館内にはデザイナーチェアが多数設置され、座って楽しめます。
常設展ではモネやピカソの名作が展示され、観覧が可能です。
北浦和駅から徒歩3分の絶好の立地で、アクセスが非常に便利です。
こじんまりとしていますが、中は広く、丁度高校の卒業個展の準備をしていました。高校生とは言え、技術の高さにビックリ!ゆっくり観に行きたかったです。常設展示の部屋にある椅子は座れます。この美術館は廊下にある椅子も含めて座れるオブジェのようです。
■時期2025年11月3日、祝日の月曜日10:30に訪れました■混雑・人数:15人くらい・密度:空いている・ゆったり度:1枚1枚ゆったり見ることができました■観覧時間30分くらい■金額(常設展)200円■個人的な見所/画家クロードモネやカミーユピサロなど海外の印象派作品が少数ですが観覧できます。ただ、どれも風景画であり、個人的には面白味に欠けています。国内ではマイナーな作家が多数です。埼玉県ゆかりの橋本雅邦の作品は際立って良かったです。作品数は数十点、時期は19世紀以降のものと展示数が少なく、時代の範囲は狭いです。しかし、洋と和の絵画が楽しめるの良い点だと思います。●画家・クロードモネ・カミーユピサロ・橋本雅邦■全体200円で有名な画家の作品が観れることは良いと思います。
黒川紀章の歩き方黒川紀章建築都市設計事務所HPより公園の中に建つ美術館であるが、高さを15m以内に押さえて、歴史的に重要な並木道の景観を生かしている。そのため常設展示は地下1階、企画展示は1、2階となっている。常設展示場のロビーに自然光を入れるため、公園と斜めにつながるサンクガーデンを設けている。内部の中央にアトリウムを設け、天窓から自然光を採り入れると共に、大型の展示物を吊って展示することができるよう工夫されている。観客の動線は、このアトリウムの周囲を回るようになっており、判り易さと観客間の見る見られる関係をつくりだしている。建築の構造は、格子状の柱梁構造となっている。完成後、彫刻家田中米吉氏による彫刻がファザードにとりつけられた。玄関アプローチの格子に囲まれた外部空間は、内部と外部の中間領域であり、建築と自然(公園)との共生に貢献している。
建物も古くなりましたし噴水も止まっていますがここの常設展示は楽しいですねロッカールームにインスタレーションがありユトリロや草間彌生があったり市民の書道作品があったりちょくちょく来ても楽しめますチケットをどこで買えばよいかわかりやすくしてほしいですけど…
北浦和駅西口から徒歩3分と駅チカ、北浦和公園内にあり、気軽に鑑賞できる美術館です。展覧会は、やや専門性の高い企画展と、テーマを組んで年4回入替しているMOMAS(埼玉県立近代美術館)コレクション展があります。入替なのでいつも見られるわけではありませんが、クロード・モネ、カミーユ・ピサロ、藤田嗣治、キスリング、パブロ・ピカソの佳品があります。余裕があれば、展覧会とは別に、館内外をぶらぶら見て欲しいです。美術館の建築は、国内外の美術館を多く手掛けている黒川紀章で、外観も内観も見どころがあります。地下1階~3階のスペースには座ることのできる椅子コレクション、地下1階にはジャコモ・マンズーの石彫「枢機卿」、1階のコインロッカー37番には宮島達男の作品、屋外の階段に展示してある重村三雄の作品など、意外な発見があります。天気がよければ、北浦和公園内に散在している立体作品(彫刻)展示をさらっと見るのも楽しいです。
館内のいたるところに椅子の名品が設置されて座ることができるので美術初心者の方にも楽しんでいただける美術館。いつも地味ながらも新鮮な切り口の企画展を開催されています。近現代美術のコレクションも充実。駅からほど良い距離なのも良いですね。
ここの美術館は沢山のデザイナーチェァを座って試せるのでいいです。また常設展、企画展,一般展示さらに敷地内に中銀カプセルタワービルの一部屋が移設せれてて、意外にいろいろ見れて楽しめました。
小学生〜高校生作品の無料のエリア、常設展示(パパママカード割引きあり)、企画展などありました。チケット購入する時は入口を右手に進んだ所にチケット売り場があります。思ったより広くはありませんでしたが、お子さんの美術館デビューにちょうど良い広さだと思います。面白い椅子は所々に置かれていました。外は広い公園で遊具や噴水、オブジェがあり見終わってから遊びました。近くにイオンがあり、お昼を買って公園のベンチで食べました。自動販売機は公園内にあります。ちょうど高校生の作品展示を地下で行っており、レベルが高くて驚きました。小学生低学年の子どもと訪れましたが、子どもは学生さんの作品に特に興味を持っていました。のんびり過ごす日のお出かけにおすすめです。
MOMAS COLLECTION 収蔵品展を見てきました。スクラプチュアーの作品で有名な、木村直道さんのユーモラスな作品が、目を引きました。スクラプチュアーは、原型となる廃材の形を活かしながら、動物や人物等さまざまなモチーフへと、ユーモラスに見立てた彫刻作品です。他には、近代美術や現代美術の作家の作品が展示されていて、興味深く見ることができました。また、屋外の庭園や階段には、彫刻の作品が展示してありました。隣の公園の、紅葉の景色に溶け込んだ作品が、更に輝いていました。
| 名前 |
埼玉県立近代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-824-0111 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目30−1 |
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特別展、コレクション展だけでなく館内全体にある今日座れる椅子コーナーも素晴らしいです。見たこと聞いたことある椅子に実際に座れます。