南極探査員のガイドで特別な体験を!
国立極地研究所 南極・北極科学館の特徴
宇宙よりも遠い場所に興味がある方に最適な展示です。
無料で見られる素晴らしい展示が魅力となっています。
多摩モノレール高松駅から徒歩10分でアクセス可能です。
南極探査を経験した職員の方が館内ガイドをしてくれます。とても興味深い貴重なお話を聞くことができました。木曜10時半から大体45分程度、無料です。
駐車場は、南極観測センターの建物の正面の門を通過して小さなロータリーがあって、建物の右側でも左側でも無料駐車場があるので何方でも駐車可能。建物に向かって左側(東側)の方が南極北極科学館に近い。GW中ということもあって親子連れ達がスタッフに色々説明を受けてました。南極に行くにはどうしたら行けるか?子供達には行ける可能性がある職業の話をされていて、50半ばを越えた自身にはそれが羨ましく思えてしまった。南極と南極に雪が無い場合の南極陸地と北極のジオラマがあった。植村直己はこの南極3,000km縦断を見据えて、1971年、30歳の時に北海道から鹿児島まで日本列島3,000kmを52日かけて歩いたそうだが、真っ白な世界で何を目標にしてソリを走らせたんだろうか。北極点にも陸地があると思っていたら、氷だということをジオラマを見て知った。笑ちょっと調べてみたら、北極点は北極海の厚さ4、5m以上ある氷上にあって、氷は秒速10cm以下で動いているんだとか。展示されているだろうと思っていた剥製はもちろんあった。皇帝ペンギンが思っていたより大きかったのと、立っているシロクマが大き過ぎて全く勝てる気がしなかったことは良い勉強になった。w他にも実際に使われていた雪上車が展示されていたり、南極の氷や岩石、隕石、人間活動が北極に与える影響や北極の環境変化が日本に与える影響が書かれたパネルが展示されていたりと、興味がある人には良い勉強になるものばかりが展示されていた。2025/04/26
宇宙よりも遠い場所に興味のある方にオススメです。南極、北極について詳しくなれますよ。40、50分ぐらいで全部見れるぐらいの小規模な科学館ですけど、立川に何かの用事で訪れた際に立ち寄るのどうですかね。
無料で素晴らしい展示です。南極がメインですが、北極域の地図はカナダ、グリーンランド、ロシアご向き合って世界観を変えてくれます。
宇宙よりも遠い場所の3話に出てきた聖地です。再現度が凄いです。職員の人から南極の話を聞くことも出来ます。売店には南極、北極のグッズ以外に、宇宙よりも遠い場所のグッズもあります。
立川観光の際に寄らせていただきました。南極や北極で使う装備やそこに住まう生き物の剥製等が沢山展示してあって無料で見られるとは驚きな場所です!特にシロクマの剥製は想像よりだいぶ大きくて驚いてしまいました!夏休みに行ったせいか子供連れのお父さんお母さんの姿がよく見られました、自由研究の題材にでもするのでしょうか?館内自体はそんなに大きくないのでサクッと見て帰れるよい場所です!
多摩モノレール高松駅から徒歩10分。蒸し暑いなか涼しさをもとめて。触れる氷にいやされました。展示物をしっかりみていくと相当時間がかかります。平日おすすめ、なんと無料です。
コレはびっくり! 実はオーロラってこんなに凄い物だったんですね、まさしく大自然の驚異!!施設内の「オーロラシアター」が圧巻でした。失礼ながらオーロラというものは、空の片隅でカーテン状の光がユラユラと舞っているイメージしか無かったのですが、活動が激しい時は空全体を覆い尽くして光の降り注ぐシャワーと化するとは・・想像を絶する光の爆発です。これは四角いテレビモニターで表現するのは不可能で、プラネタリウムのようなドームに全天カメラで撮影した映像を投影する「オーロラシアター」でなければ再現出来ない事でしょう。空を縦断する光の筋が現れたかと思うと、それが生物のようにうごめきカマ首をもたげ、その姿はまるで光の竜! オーロラがこんなにパワフルで迫力ある物だとは知りませんでした(笑)。このシアターだけが科学館で唯一写真撮影不可となっていて、まぁ「体験したかったら直接来てください」という事なんでしょうね。その他展示は、南極昭和基地での生活の様子や巨大な雪上車など興味深いものがメジロ押しで、これが無料とは素晴らし過ぎる(笑)。展示物で非常に面白いものがあったのですが、解説が簡素過ぎて、もうちょっと詳しく説明した方が良いと思ったので付け加えます。第一次南極越冬隊の装備を再現したマネキンの足元にちょこんとうずくまる、小さなネコに気づいたでしょうか(写真参照)。実はこの越冬隊のマスコットとなった「たけしくん」は、タダモノじゃないネコなのです。南極基地関連の動物はイヌのタロ・ジロばかりが有名ですが、ネコもいました。昔から食糧を食い荒らすネズミ対策として、船にネコを連れて行くのはよくあった事です。そんな訳で第一次南極観測隊が出発の際に有志から「幸運のお守り」として送られたのが、このオスの三毛猫「たけしくん」だったのです。ネコ好きの方なら、この文章の違和感に気付いたでしょう(笑)。本来、三毛猫はメスしかいないはずだからです。遺伝子の関連でオスが白・黒・茶に発色する事は無いのです。しかし稀にではありますが(確率は3万分の1とも)オスが生まれることもあります。この希少性から縁起が良いとされ、船乗りからは「乗せると船が沈まない」「大漁間違いなし」と珍重されてきました。どうです「たけしくん」の凄さが分かりましたか(笑)。ところで、ワタシは「オーロラシアター」がものすごく気に入ったのですが、これって家に設置すると幾らぐらいするものなのでしょうか(笑)。
| 名前 |
国立極地研究所 南極・北極科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-512-0910 |
| 営業時間 |
[水木金土火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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実はまだ、訪問前のコメントになります。チバテレビでタレントのガレージセールの帯番組で紹介されたおり、気になりました。入場無料で、展示スペースも充実している印象を受けます。近いうち訪問したいスポットです。