山梨県立美術館で未来へ!
山梨県立美術館の特徴
ミレーの種まく人や落ち穂拾いの絵を楽しめます。
きれいな芝生と彫刻のある公園に存在します。
特別展山梨モダン1912〜1945が開催中です。
20251025訪問。アラ60で、学生時代5年間過ごし、かみさんの実家が上石田ですが、初来館です。常設のミレーと山下清展をゆっくりと楽しく観てきました。秋真っ只中で、銀杏いちょうが色づきいていて、かなりいい感じでした。かみさんは、文学館も観覧しました。
近くに来たので寄って見ました。今の展示は山下清展とミレー展でした。ミレーの実物の落ち葉広いや多数の展示してありました。色使いの繊細さに圧倒されました。山下清清展では、貼り絵の細かさや素晴らしさを知りました。説明に書いてありましたが、山下清画伯はTVだと旅して描いてるシーンが有りますが、実際は現場ではなく自分の住んでる所へ帰って来てから記憶を辿って描いていたそうです。
山梨県立美術館、実は内装もかっこいいです。照明が素敵です。そして県外者には見逃せないサービスがあります。山梨県内で宿泊する場合、ホテルの名前を言うと100円引きになります。係の方が聞いてくれました。自分の住んでいる県でもやったらいいサービスです。 温泉旅行帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。山梨県立美術館といえばミレーの「種蒔く人」ですが、戦争画の大家 ケーテ・コルビッツ のまとまったコレクションを持っていて、戦後80年の節目の年に企画展 「戦後80年 戦争と日々」(6月24日(火)~9月7日(日)まで)の中で展示していました。この企画展では、戦時中は疎開地だった山梨にて疎開生活を描いた画家の作品も展示されていました。戦時中であっても、変わらぬ山梨の自然の美しさや農作業が描かれていて、戦時中でもほっとする一瞬があったんだなあと思いました。企画の視点の良さを感じました。
ミレーの種まく人、落ち穂拾いの絵を見に行きました。甲府駅からのバスがあって、アクセス良いです。きれいなレストランもありました。
特別展の大正·昭和前期に華ひらいた山梨美術🖼️山梨モダン1912〜1945展は11/4(月・振休)まででした👍⤴️😍📷️カメラマークがある 絵のみ写真OKでした👍😉🎨次回の特別展は 超絶技巧、未来へ!明治工芸とそのDNAが11月20日(水)から始まります👍😍⤴️
ミレーの落穂拾いを始めバルビゾン派の作品を中心に展示している美術館です。作品は勿論ですが緑に囲まれた雰囲気で落ち着きます。県民ギャラリーでは書道展や写真展も開催されており、文化的な時間を過ごす事が出来ます。
2024/9/1日曜日16時頃に入館したので人が少なく落ち着いてみれました。入館料は520円で、山梨県のホテルに宿泊してると100円引きです。この日はミレーのコレクション展のみで、特別展が開催されてませんでした。ミレー及びミレーと関わりのある展示物がたくさんあり、しかも説明がわかりやすく他の美術館では展示物が少ないのに平気で4桁の入館料を徴収するところが多いのに、これで520円とは安すぎると思いました。あとこの美術館のある公園にはいたるところに彫刻が置かれているのでそちらもおすすめです。あと美術館の横には山梨県立文学館があります。今回時間がなく入館できませんでした。ここに寄る前には南アルプス市 ふるさと文化伝承館というところを訪れてましたが国重要文化財の土器などが無料で見れました。トータル入館料520円でめっちゃ充実しました。
常設のミレーが好きで甲府に来た時はマストですが、今回の夏のコレクション展に誘われて来ましたが期待以上に良かったです。平日でしたが無料駐車場も広く館内も落ち着いています。 そとの庭も広く楽しめる施設です♪
きれいな芝生と彫刻のある公園の中にある美術館です。特別展示がなかったせいか、休日でしたが余裕を持って観覧できました。常設展では、有名作品たちが何気なく展示されています。ゆっくりとした時間を過ごせます。
| 名前 |
山梨県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-228-3322 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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11/19/2025開催中の「生誕100年 山下清展」を観た。1922年生まれ。一昨年の東京展から各地で巡回展示され、山梨の次は長崎展が予定される。山下の作品はそのほとんどが遺族によって管理されているようで、6才の作品から最期の「東海道五拾三次」まで、191点と多数が出品されている。山下の作品をこうして正面から鑑賞したのは初めてで、もちろん彼の驚くほどの映像記憶力を活かした作品や幼児画と紙一重の素朴表現には感心した。ただ戦後有名になり、欧州に連れて行かれて描いた作品や美しく上達したはり絵などには、放浪時代の絵の独自性や自由さが消え去り余り面白くないと思った。