酒折駅近く、梅香る癒しの庭。
不老園の特徴
犬や猫を連れた家族連れが訪れ、紅葉を楽しめる場所です。
多くの品種の梅が植えられており、梅の季節に訪れる価値があります。
早咲きや遅咲きが楽しめる、梅の花の美しい時期を体験できます。
様々な種類の梅が咲き誇り、見た目にも香りにもとても癒されました。品種がわかりやすく示されているのもありがたく、色や形、香りの違いを楽しみながらゆっくり散策することができました。わんちゃんを連れている方もいらっしゃいました。春が来たなぁと季節感を味わえます🌸
2月1日に来園しましたメインの梅はまだつぼみですが、ロウバイは綺麗に咲いており瑞々しい香りが広がっていましたとても良い好きな香りですが、咲いているところが少ないので来られて良かったです梅のつぼみもほころびかけが多く、来週から咲き始めて2月の後半にピークと言った感じでしょうか7日までは無料開園のようです。
明治30年に呉服商の別荘として作られた庭園。広大な敷地には梅を中心に多彩な樹木や池、岩が配され、遊歩道を歩いて鑑賞できます。富士山や南アルプスを望める展望台も!園内には売店がチラホラあって、ご親切に写真を撮ってくださいました😊今年は梅が早く咲き始めてて風の強い日が多かったので、どうかな•́ω•̀)?と思いつつだいぶ散ってはいましたが素晴らしい景色と共に楽しむ事が出来ました✨2024.3.13(水)9時。
先日はマルシェが行われており、犬や猫と一緒の方や、家族みんなで、と、紅葉を楽しんでいらっしゃる方が多かったです。奥の古民家の甘酒がおいしそうでした!不老園は梅という印象でしたが、紅葉もとてもキレイで、秋晴れは最高でした!
2024年3月9日訪問甲府市、酒折駅の近く、山梨学院高校の裏にある梅園園内にはとても多くの品種の梅が植えられており、梅の季節には早咲きや遅咲きのの咲き始めや散り始めなどを楽しめやす当日はもう早咲きは散っていて遅咲きが満開な感じ?でしたなあ岡の中腹にありとても眺めも良く富士山が正面に見える展望台もありやす🗻園内には長生閣という日本家屋があり喫茶をやってるので中で抹茶を美味しくいただきやした🍵スタッフのお姉さんが秋は紅葉も見られることや財団法人が経営してて梅の季節以外は公開してないことなどを親切に教えてくれたなあ風は強かったけど天気も良く10何年ぶりかに梅を楽しめたさあ♫
県道6号のトンネルの上の小山にある梅園です。県道を甲府方面に進んで、トンネルを越えたところを左に曲がると駐車場がいくつかあります。酒折駅から徒歩の場合は、トンネル手前で山梨学院方向の歩道からも行けますが、間違って山梨学院の敷地に入らないように、注意が必要です。小さな出入り口の先で入園料を払います。円の中は石で作った階段が有りますが、急なところも多いです。一通り回ると体力も使います。ただ、ところどころベンチがあるので、休みながら進むこともできます。売店も園内に何箇所かあります。甘酒を飲みながら座って、梅や周りの風景を楽しみながら休憩できます。展望台からは富士山や南アルプスの山々を展望することができます。
| 名前 |
不老園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
055-233-5893 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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不老園のおいたち(パンフレットから)不老園は、中央線酒折駅から5分。甲府市東部山つきの総面積5万平方メートルにおよぶ広大な山地に、明治30年、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、氏は北海道を除く全国を行脚して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けたという。山を切りくずし、谷を生かし、池をつくり、その周辺に30数種類2,000本の梅の他、桜、牡丹、南天、赤松、ツツジなどを栽植して、庭づくりに専念することおよそ30数年。晩年は自然を友としておくり、大正13年に、86歳でその生涯を閉じた。その後、園は5人の子息によって受け継がれたが、恒久的な維持を図るために、昭和40年に財団法人「奥村不老園」となった。不老園の名のいわれは、中国の古事「不老の門を入り奇岩・名木の間を逍遥して長生の庵に至る」にならって入口に大門を建て梅園を不老園と称した。また、池を逍遥の池、池畔の庵を長生閣と呼んで観梅の客を招き、以来甲斐路の梅の名所として有名になった。